| 開催日 | 2026年10月14日(水) |
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| 開催地 | 東京都 |
Lhasa Japan Symposium 2026では、製薬企業、規制当局、研究機関の専門家が集い、医薬品開発におけるリスク評価の最新動向と実践的なアプローチについて議論します。
ICH M7に基づく変異原性不純物評価、ニトロソアミンリスク管理、製剤開発と分解物評価、パージ評価、遺伝毒性評価、Extractables & Leachables(E&L)評価などをテーマに、業界事例やケーススタディを通じて実務に役立つ知見を共有します。また、in silico技術やデータ活用による科学的かつ効率的なリスク評価手法についても紹介します。
本シンポジウムでは、業界講演、規制動向の紹介、パネルディスカッションを通じて、医薬品開発における安全性評価と意思決定を支援する最新の知見を提供します。
アジェンダ(予定)
✦ 製剤開発からニトロソアミンリスク評価まで:分解物および不純物管理へのアプローチ
製剤開発初期の意思決定を支援するZeneth活用術 〜in silico前処方検討の実践事例〜
Diego Gomes氏 (Lhasa Limited)
業界事例に学ぶ: in silicoアプローチを活用した分解物およびニトロソアミンリスク評価
辻厳一郎氏(国立医薬品食品衛生研究所)
✦ Read-Acrossを活用したExtractables & Leachables(E&L)リスク評価
E&Lリードアクロス評価における専門家の視点:Acrosticを活用した評価戦略と実務上のポイント
David Ponting氏 (Lhasa Limited)
✦ 複雑なICH M7評価におけるクラス分類と専門家による意思決定
パネリスト(五十音順):
新井 浩司氏(一般財団法人化学物質評価研究機構)
久保 多恵子氏(住友ファーマ株式会社)
並河 知子氏(沢井製薬株式会社)
橋本 清弘氏(武田薬品工業株式会社)
Robert Foster氏 (Lhasa Limited)
✦ 変化する規制環境に対応したニトロソアミンのリスク管理
日本におけるニトロソアミン問題の現状と今後
橋本 清弘氏(武田薬品工業株式会社)
進化するグローバル規制に対応した、科学的根拠に基づくニトロソアミン許容限度値の設定
David Ponting氏 (Lhasa Limited)
✦ 変異原性不純物の予測と管理戦略
パージ評価を活用した変異原性不純物管理戦略(仮題)
長遠 祐介氏(富士フィルム富山化学株式会社)
✦ ICH S1Bにおける発がん性評価の新たなアプローチ
ICH S1Bガイドラインの概要とAOPを利用した発がん予測の取り組み
坪田 健次郎氏(アステラス製薬株式会社)
Kaptisの概要紹介(仮題)
Grace Kocks氏(Lhasa Limited)
開催日時:2026年10月14日(水)9:00 - 18:00(予定)
開催形式:対面開催
開催場所:日本橋ライフサイエンスビルディング LSB-201大会議室(〒103-0023 東京都中央区日本橋本町2-3-11)
詳細・参加登録:下記リンクよりお申込ください。
備考:
✦ 海外演者の講演は英語で行われますが、AI翻訳ツール「Wordly」を提供します。参加者はご自身の端末(スマートフォン、タブレット、PC)からアクセスし、日本語字幕をご利用いただけます。
✦ 昼食およびネットワーキングの機会をご用意しています。

