バッケムジャパン株式会社

2D LC/MSによるピーク純度評価 ― 変性条件下SAXオリゴヌクレオチド分析の新展開 ―

2026/04/22

開催日 2026年5月21日(木)
開催地 Web

【開催日時】 2026年5月21日(木) 1:00am~2:00am(60分間)

【参加費】  無料(事前登録制)

【受講方法】 オンライン
下記リンク(”セミナーホームページを見る”)より事前登録をお願い致します。
※ご登録頂きますと、当日不参加の方には、後日録画視聴のご案内を差し上げる予定でございます。

オリゴヌクレオチドは次世代の治療モダリティとして急速に発展しており、その純度および関連不純物を正確に評価するための、高い信頼性と選択性を有する分析手法が強く求められています。 強陰イオン交換(SAX)液体クロマトグラフィー(LC)は、特にホスホロチオエート型オリゴヌクレオチドにおいて、確立されたイオンペア逆相(IP-RP)法に対する直交的な分析手法として広く使用されています。一方で、SAX法に用いられる不揮発性溶離液は質量分析(MS)との相性が悪く、ピーク純度を直接評価できないという課題がありました。 本ウェビナーでは、Bachem社で開発された新規2次元LC-MS(2D-LC-MS)アプローチをご紹介します。本手法により、変性条件下SAXによる高分離能を維持したまま、IP-RPおよび高分解能MSと組み合わせることで、ピーク純度の詳細な評価を可能にします。 オリゴヌクレオチド分析における品質評価の高度化に関心をお持ちの方にとって、有用な内容となっています。  

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