2月6日(金)
GMP教育訓練コース:グループワークGW06
「最終製品の出荷判定に関する検討」
●概要
主 催:東京理科大学 薬学部 医療薬学教育研究支援センター
テーマ: 承認事項の確認方法・出荷判定
演 題:最終製品の出荷判定に関する検討
開催日時: 2026年2月6日(金)13時~17時
開催場所: 東京理科大学神楽坂キャンパス森戸記念館(東京都新宿区神楽坂)
申込み締切: 2026年1月30日(金)
GW06申込はこちら
参加費・詳細:チラシはこちら
●主催者より
下記の講義を聴講した上で、グループワークに参加願います。なお、グループワーク当日午前中の聴講(現地で聴講)も可能です。
GM06申込みはこちら
GM0601「QAの責務と日常の業務~欧州のQPの責務を参考に」
GM0602「出荷判定の視点」
GMP教育訓練コースについて
https://www.rs.tus.ac.jp/alljapangmp/gmp_training_course.html
●グループワークの内容
GW06は、以下のワークを予定しています。
[グループワーク1]あるべき出荷判定者の視点
[グループワーク2]製造所からの出荷判定に必要な視点の抽出
はじめに個人ワークで検討を行います。その後、個人ワークの内容を踏まえて、グループで議論していただきます。
【対象者】
- 製造所の製造管理者やその候補となる品質保証部門(QA)等に従事する方
- 製造販売業者のGQP部門に従事する方
- 行政のGMP査察官
- これから製薬企業等でGMP、GQPの責任者、行政のGMP査察官を目指す学生
- 医薬品産業を支える施設・設備/機器関連企業や原材料メーカーに従事し、GMPについて深く学ぶ意思がある方 など
●グループワークスケジュール(13時~17時)
1. 講義(GMP対応マネジメント講座)の振り返り(重要ポイント)
2. グループワーク課題について説明
3. 自己紹介(受講者・ファシリテーター)&役割分担(司会・書記・発表者)
1班:5~7名+ファシリテーター1名
4. グループワーク:約90分~120分
① 個人ワーク
② グループワーク
5. グループワーク発表
6. 講師解説&意見交換
※上記のスケジュールは目安であり、詳細は当日の課題説明の中で説明します。
<今後のグループワーク予定:月1回 金曜日13時~17時開催>
2026年 3月6日(金) GW12「コミュニケーションスキルの向上」
<その他>
2026年3月13日(金)第3回QAフォーラム






