9月11日(金)
GMP教育訓練コース:グループワークGW05
「QRMを用いたバリデーション計画立案」
●概要
テーマ:品質リスクマネジメントとバリデーション
演題:QRMを用いたバリデーション計画立案
主催:東京理科大学 薬学部 医療薬学教育研究支援センター
開催日時: 2026年9月11日(金)13時~17時
開催場所: 東京理科大学神楽坂キャンパス森戸記念館(東京都新宿区神楽坂)
申込み: GW05申込みはこちら
申込み締切: 2026年9月4日(金)
参加費・詳細:チラシや概要はこちら
グループワーク受講には、対象マネジメント講座の事前受講が必要です。
●対象マネジメント講座(事前受講必須)
下記の講義を申し込み、聴講(eラーニング)した上で、グループワークに参加願います。なお、グループワーク当日午前中の聴講(現地で聴講)も可能ですが、事前連絡が必要です。
GM05申込みはこちら
GM0501「品質リスクマネジメント(改訂版)について」
GM0502「バリデーション指針について」
GM0503「交叉汚染防止と洗浄バリデーション」
●グループワーク概要
GW05は仮想医薬品カグラ錠のデータを用いて、「QRMを用いたバリデーション計画立案」に関する、以下のワークを予定しています。
[グループワーク1]
製造所情報、カグラ錠のデータ及び変更内容を踏まえて、変更時のバリデーション計画を作成する。
① フィッシュボーンチャート(特性要因図)を用いて、流動層造粒乾燥機又は打錠機のCQAを検討する。
② ①を踏まえて、バリーデ―ションで検証する項目と評価表を作成する。
[グループワーク2]
流動層造粒乾燥機の洗浄バリデーション計画を作成する。
●グループワークスケジュール(13時~17時)
1. 講義(GMP対応マネジメント講座)の振り返り(重要ポイント)
2. グループワーク課題について説明
3. 自己紹介(受講者・ファシリテーター)&役割分担(司会・書記・発表者)
1班:5~7名+ファシリテーター1名
4. グループワーク:約90分~120分(個人ワーク)
① 個人ワーク
② グループワーク
5. グループワーク発表
6. 講師解説&意見交換
※ 上記のスケジュールは目安であり、詳細は当日の課題説明の中で説明します。
【参加対象者】
- 製造所の製造管理者やその候補となる品質保証部門(QA)等に従事する方
- 製造販売業者のGQP部門に従事する方
- 行政のGMP査察官
- これから製薬企業等でGMP、GQPの責任者、行政のGMP査察官を目指す学生
- 医薬品産業を支える施設・設備/機器関連企業や原材料メーカーに従事し、GMPについて深く学ぶ意思がある方 など
<2026年度グループワーク:月1回 金曜日13時~17時開催>
2026年5月29日(金) GW09「品質文化の醸成度評価」
2026年6月12日(金) GW10「逸脱管理とCAPA計画立案(QRMによる優先度付け)の作成」
2026年7月10日(金) GW03「リスクアセスメントシートを用いた変更管理の進め方」
2026年8月7日(金) GW08「安定性モニタリングの処理事例」
2026年9月11日(金) GW05「QRMを用いたバリデーション計画立案」
2026年10月2日(金) GW07「技術移転に必要な情報の特定」
2026年11月6日(金) GW06「最終製品の出荷判定に関する検討」
2026年12月4日(金) GW04「製品品質照査結果の評価検討」
2027年1月15日(金) GW11「委託先との取決め案の作成と添加剤メーカーの監査計画作成」
2027年2月5日(金) GW02「監査マニュアルを参考とした監査計画立案」
2027年3月5日(金) GW12「コミュニケーションスキルの向上」






