コンテンツクリエイター(PTJ担当)
採用募集のお知らせ

 日頃、皆様にご愛読いただいております「PHARM TECH JAPAN(以下「PTJ」)」編集部の(金)です。 PTJ編集部は、私たちのミッション「製造業界の”ものづくり”に関わる皆様へ、GMP/製剤技術を軸に、情報発信・コミュニケーション・教育⽀援のソリューションを提供する」の更なる実現に向け、クリエーターを新たに採用いたします。

本特別サイトでは、
○求人の3つのポイント
PTJ編集部員による特別対談
○募集要項

を掲載しております。
ご応募時の参考にしていただけますと幸いです。

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求人の3つのポイント

●1.ポジションの魅力・特徴

 製薬産業のものづくり領域では、その専門性の高さゆえに求められる知識と情報のレベルも高く、実務者の自己研鑽を支える良質なコンテンツが不可欠です。

 通常では経験できないような全国各地の関連学会・行政関係者との接触を通して、自分のアイデアが形となって読者・ユーザーに届き、手掛ける雑誌・情報サイトやe-learningなどはいずれも「じほうさんが作るのであれば間違いない」というお声をいただく機会が多いため、製薬産業を支える礎になっていくことを実感できます。

 業界から必要とされるコンテンツを生み出し、多くの人脈を築きながら、なくてはならない”業界のインフラ”として自身のプレゼンスを高めていけることが魅力です。
 

2.PTJ編集部の1日の流れ(例)

午前:情報整理と記事執筆。業界ニュースや関連通知等の情報を収集し、記事執筆や雑誌特集の企画立案。
午後:コンテンツ編集。雑誌ゲラの校正や原稿整理、デジタルコンテンツの企画編集。
夕方:取材。業界団体の記者会見に出席。情報を整理して帰宅。

 DX時代の今、電子書籍やバーチャルでの学習ツール、ウェビナーといった動画配信など、新たなビジネス開発に取り組んで行く中では、いずれも紙プラスαの「α」をどれだけ大きくしていくかが大事です。また、コンテンツを作る上では、あらゆる個人・団体などとの調整も必要になるためスケジュール管理が難しく、さまざまなコンテンツを扱う点からもマルチタスクが必須になります。

 そのため、柔軟に新たな情報価値の提供に挑戦する意欲を持ち、目の前の情報やコンテンツの「面白さ」を深掘りしながら、クライアントや聴講者のニーズに合致した企画をしていくことが必要です。

 業界特有の狭く濃いネットワークの中で自ら関連学会や行政関係と接点を持ち、直接ユーザーニーズを収集しながら、元製薬メーカーの社員は知識や経験を、企画経験やITリテラシーがあればそのノウハウを武器とし、より製薬産業の発展に寄与できるコンテンツを創り出していきます。

●3.働く環境・特徴

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 じほうでは、2022年に時代の変革に合わせ、
”スーパーフレックス×裁量労働制×テレワーク×フリーアドレス”
を統合した「Activity Based Working(時間と場所に自由度をもたせた働き方)」を導入しました。
 オフィスも、緑あふれるカフェスタイルなため、外勤が多い記者職の方も、気分転換に出社してリフレッシュできる環境を整えています。

 報道事業と並び実績のある出版事業に関しても、新たな価値づくりとして出版→コンテンツ事業へと舵切りをスタートさせています。また、2025年より人事評価の仕組みとして、社員一人ひとりが今以上にやりがいを感じ、活躍・挑戦できるよう、相対評価制→絶対評価制を導入いたしました。

 このように、創業から100年超続いている今でも、当社では”変化と挑戦”を大切にしています。

 また、社員一人ひとりが独立気風のある社風から、労働組合も存在しているため、現場側と経営側がオープンな関係性を築いています。合わせて、女性活躍も進んでおり、産休・育休の復帰率も高く、働く上での性別の差はありません。こうした環境で、ご自身のキャリアや働きがいを追求し続けていただけます。

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【特別対談】

PTJの編集は「知識と経験を“伝える力”に変える仕事」

☑ PHARM TECH JAPANの編集はどんな人に向いてる?
☑ コンテンツづくりのやりがいは? そもそも企画ってどうやるの?
☑ チームや職場の雰囲気は?どんな人達がいるの?

 そんな、募集内容からだけでは読み取れない部分について皆さんにお伝えするべく、若手編集者(や)とPTJ編集部・次長(金)の2名で対談を実施しました!

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▲(左:若手編集者(や))と(右:PTJ編集部・次長(金))

「専門知識」と「ものづくり経験」を活かしたかった

(金):「対談」というとちょっと何か大げさな感じがしますが、じほうでの、特にPTJ編集部での仕事のやりがいや活かせる能力など、ざっくばらんに話していきたいと思いますので、よろしくお願いします。まずは(や)さんのこれまでのキャリアについて教えてください。

(や):はい。わたしは、大学・大学院で応用生物科学を専攻していたのですが、ものづくりに元々興味を持っていたこともあって、卒業後は大手企業グループのプラント会社へ入社し、バイオ医薬品を含む医薬品や、ファインケミカルのプラント設計業務、試運転等に携わっていました。製薬企業や化学メーカーの工場をつくる仕事ですね。

 その後、出版社へ転職して、医療機関や中小企業の経営に関する情報を提供する雑誌の編集業務に従事した後、2022年にじほうへ入社。以降一貫してPTJ編集部に所属し、雑誌編集、書籍編集、記事執筆、動画編集など幅広い業務を担当しています。

(金):バイオ医薬品のプラント設計ということで、PTJにはまず読者として触れていた感じですね。その後に雑誌編集業務を通じて取材や記事執筆の経験もあるという、”ずばりPTJ編集者向き”という経歴ですが(笑)、振り返るってみると、じほう入社の決めてになったのはどんな点だったのでしょうか?

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(や):経歴を見ると、自分でも不思議なぐらいPTJ向きですので採用募集を見た瞬間に応募を決めました(笑)。というのは冗談ですが、軸になったのは“モノづくり”に自身の知識や経験を直接的に活かしたかったということです。

 まず新卒入社のときは、学生時代に培った知識を“実際のモノづくり”につなげるという経験を積むことができました。特にプラント設計となると、多くの人や会社がかかわり、さらに多大なコストをかけて行われるため、若いうちにそういったプロジェクトに携われたことは良い経験だったと思います。また前職の出版社では、経営や医療機関にフォーカスした月刊誌の編集に携わり、毎月来る締切の中でいかに質の高いアプトプットを出せるかというサイクルで自身の能力を磨くことができたと考えています。

 わたしはもともと、製薬業界や医療分野の技術そのものに興味がありましたが、一方出版社で働く中で、「情報を整理して、形にして、人に届ける」という編集の面白さにも強く惹かれていきました。そうした中で、「自身の知識と、学び続ける姿勢を、“ものづくり”の業務に最大限生かし、医療・製薬業界の発展に貢献できるのではないか」と考えたのが、じほう入社のきっかけです。


「製薬企業出身」でなくても、業界経験は大きな武器になる

(金):PTJ編集部には、製薬企業出身者や薬剤師などもいますが、多様なバックグラウンドをもつ人で構成されていますよね。わたしは思いっきり文系卒で、イベントやセミナー会社の出身ですし。

(や):PTJが扱うテーマは広いので、むしろ“製薬産業全体”を俯瞰できる能力が重要なのかなと思っています。そういう意味では、どこかで製薬に関係する業務経験を有していることは強みになると感じます。(金)さんも文系出身ですが、じほう入社前に大規模展示会や医薬品関係のセミナー・書籍を企画していた経験を活かしていますよね。

(金):たしかにそうですね。何らかの製薬業界の知識や経験をもっているうえで、さらに「今、何がトピックになっているか」を探るアンテナをつねに張り巡らせることができる人にはもってこいの職場だと思います。

(や):はい。編集の仕事というと、「文章を書く仕事」というイメージを持たれがちですが、PTJ編集部ではそれ以前に、「受け手がどうこの情報を役立てるのか」をイメージしていくことが大事なのだと感じることが多いです。そしてその能力をさらに伸ばすためには、業界を理解・俯瞰する力が非常に重要です。たとえば規制やガイドラインを扱う記事であれば、「なぜこの規制改定が現場に影響するのか」、「実務上どこが難しいのか」といった感覚を理解し、適切な形に整えることが必要です。


「企画をゼロから生み出す」面白さ

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(金):実際にPTJ編集部で働いてみて、どんなところに面白さを感じますか。

(や):一番大きいのは、「自分のアイディアをどんどん活かせる」ことですね。編集部では、単に与えられたテーマを処理するのではなく、「何を企画にするか」を自分で考える機会が非常に多いんです。

 たとえば、学会や展示会で「最近この技術の話題が増えている」と感じたら、「これを特集化できないか」と考える。あるいは取材先で聞いた課題感から、「業界全体として今後重要になるテーマではないか」と企画につなげる。自分のアンテナや発想が、そのままコンテンツになる面白さがあります。

(金):編集者個人の裁量がかなり大きいですよね。

(や):はい。「まずやってみよう」という文化があります。わたしも入社後、比較的早い段階から取材や記事執筆を任せてもらいました。最初は緊張しましたが、自分で考えたテーマを形にして、それが雑誌やWeb記事として世に出る経験は非常にやりがいがあります。また、紙媒体だけではなく、動画やウェビナー、e-learningなど、新しいコンテンツにも積極的に挑戦できるのが魅力です。

「このテーマは動画のほうが伝わりやすいのでは」
「Web連載にしたほうが継続的に読まれるのでは」

そんなふうに、“どう伝えるか”まで考えられるのは、PTJ編集部ならではだと思います。


業界の最前線にいる人たちと出会える

(金):取材を通じて得られる刺激も大きいですよね。

(や):本当にそう思います。この仕事の魅力の1つは、「業界の最前線にいる多くの人に会えること」だと感じています。普段なかなか話を聞けない企業の研究者や工場責任者、行政関係者、大学の先生などに直接取材できる。しかも単なる表面的な話ではなく、「現場で今何が起きているのか」を深く聞けるんです。

 製薬業界は技術進歩が非常に速いので、最前線の人たちと直接コミュニケーションを取れるのは、とても刺激になります。取材を通じて、自分自身もどんどん知識がアップデートされていく感覚がありますね。

(金):そういう意味では、編集者自身が“学び続ける人”である必要がありますよね。

(や):そうですね。PTJ編集部の仕事は、ある意味「勉強し続ける仕事」だと思います。規制、技術、製造手法、デジタル化――製薬業界は常に変化しています。だから、「以前学んだ知識だけ」で仕事を続けることはできません。ただ、私はそこに面白さを感じています。

 新しいテーマを知るたびに、「なぜそうなるのか」「現場ではどんな課題があるのか」を深掘りできる。好奇心が強い人には非常に向いている仕事だと思います。


「編集」は、専門情報を形にする“ものづくり”

(金):(や)さんはよく、「編集はものづくりだ」と話していますよね。

(や):はい。私は本当にそう思っています。記事1本、特集1冊、動画1本――どれも最初から完成形があるわけではありません。読者が何を知りたいのかを考え、情報を集め、構成を考え、取材し、文章を書き、デザインや見せ方を工夫して、初めて形になる。そのプロセスは、研究や設計業務にも少し似ていると思うんです。

 だからこそ、「自分で考えて形にすること」が好きな人には、すごく向いている仕事だと思います。また、PTJ編集部は少人数だからこそ、一人ひとりが幅広い工程に関われます。企画だけ、執筆だけではなく、コンテンツ制作全体を経験できるのも魅力ですね。


AIやデジタル化で、編集の可能性はさらに広がる

(金):最近はデジタルツールや生成AIなど、新しい技術も急速に入ってきています。

(や):そうですね。PTJ編集部でも、生成AIを含めた新しいツール活用への関心は非常に高いです。もちろん、専門情報を扱うので、最終的な確認や判断は人間が責任をもって行います。ただ、「どう業務効率化するか」「どう新しい表現につなげるか」という視点は今後ますます重要になると思います。個人的には、「新しい技術を面白がれる人」は、この仕事に向いていると思いますね。


「働きやすさ」も、じほうの魅力

(金):働く環境についてはどう感じていますか。

(や):非常に働きやすいと感じています。もちろん締切前など忙しい時期はありますが、チーム内で相談しやすい雰囲気がありますし、「こうしたい」という提案も受け入れてもらいやすい。編集部内だけでなく、営業やデジタル部門など他部署とも連携しながら仕事を進めるので、視野が広がる感覚があります。また、業務調整すればテレワークを活用できることも、まだ子供が小さい自分にはうれしいポイントです。要は、「しっかりアウトプット・成果を出せれば柔軟に働ける」という考え方が時代に合っているなと感じます。

 自身の成長を考えると、「挑戦を後押ししてくれる環境」があるのも大きいですね。動画編集もそうでしたが、「やったことがないから難しい」で終わるのではなく、「まずやってみよう」という空気がある。これは非常にありがたい環境だと思います。


「製薬業界に別の形で貢献したい人」へ

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(金):最後に、応募を考えている方へメッセージをお願いします。

(や):PTJ編集部は、単なる“出版社の編集職”ではありません。製薬産業の課題や技術、現場の知恵を整理し、価値ある情報として届けることで、業界に貢献していく仕事です。だからこそ、製薬企業だけでなく、製薬業界に関わるさまざまな経験が活きます。

 また、「専門知識を活かしたい」「もっと広い視点で業界を見たい」「情報発信を通じて業界に関わりたい」という方には、とてもやりがいのある環境だと思います。編集経験がなくても、学ぶ意欲があり、知的好奇心を持って取り組める方であれば、きっと活躍できるはずです。

(金):ありがとうございます。PTJ編集部は、専門性を武器にしながら、新しい発信にも挑戦し続けているチームです。製薬産業の知見を活かしながら、「伝える」という形で業界に貢献したい方と、ぜひ一緒に働けることを楽しみにしています。

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募集要項

 

応募資格

大学 もしくは 大学院を卒業の方

必須要件

製薬業界に関わる何らかの業務経験3年以上

歓迎要件

・製薬業界の中でも、特に製剤技術やGMPに関する知識がある方。
・学会誌や業界誌などを定期的に購読され、業界内の情報取得に感度が高い方。
・社内外問わず、他者向けの文章執筆やプレゼンテーション経験が豊富な方。
・デジタルツール(生成AIなど)や情報システムに関する知識吸収欲が高い方。

業務詳細

月刊誌「PHARM TECH JAPAN(ファームテクジャパン)」をはじめ、製薬産業に携わる方々が活用する多様なコンテンツの企画・編集を行っていただきます。
・月刊誌「PTJ」の編集(特集や連載企画、取材・記事執筆等)
・情報サイト「PTJ ONLINE」の編集(記事執筆、連載企画等)
・動画・デジタルコンテンツの企画制作(e-learning、webinar企画・編集)
・書籍の企画編集(紙・電子媒体)
・広告営業と連携したクライアントビジネスの企画立案(雑誌広告、WEBでのコミュニケーション、記事広告執筆他)
☆OJTをはじめとしたフォロー体制の中で、まずは雑誌編集とオンラインサイトでの記事執筆からお任せします!

勤務地

東京都(千代田区)

勤務時間

フレックスタイム制(フルフレックス)
標準的な勤務時間帯 9:15~17:30
※試用期間終了後、裁量労働制へ提案あり

賃金

要相談
※賃金はご経験により決定します。
賃金例
 ■30歳・社員…年収479万~692万
 ■35歳・主事…年収555万~818万
 ■40歳・係長…年収633万~927万
  ※他手当は含んでいない例になります
  ※下限には業績賞与は含んでおりません

待遇

昇給:年1回(10月)
賞与:年2回(6月・12月)、基本給4.5か月相当
※別途、業績賞与支給の場合あり(9月)、基本給1.5か月~2.5か月相当
交通費:月5万円まで支給
手当:住宅、家族、職務、時間外 他
社会保険:健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険
退職金制度:あり

休日・休暇

完全週休2日制(土・日)、祝日、年末年始(年間休日122日以上)
有給休暇(初年度12日 – 26日。入社月により変動)
慶弔休暇、子の看護休暇、リフレッシュ休暇 他

問い合わせ先

株式会社じほう 総務局人事労務部 03-3233-6381

選考フロー

①エントリー
②書類選考
③事前課題(長文作文と一行作文)、適性検査
④一次面接
⑤最終面接
⑥内定

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