3月6日(金)
GMP教育訓練コース:グループワークGW12
「コミュニケーションスキルの向上」

概要
主 催:東京理科大学 薬学部 医療薬学教育研究支援センター
テーマ:コミュニケーションスキルの向上に向けて
演 題:コミュニケーションスキルの向上
開催日時:2026年3月6日(金)13時~17時
開催場所:東京理科大学神楽坂キャンパス森戸記念館(東京都新宿区神楽坂)
申込み締切:2026年2月27日(金)
GW12申込はこちら
参加費・詳細:チラシはこちら

主催者より
下記の講義を聴講した上で、グループワークに参加願います。なお、グループワーク当日午前中の聴講(現地で聴講)も可能です。
GM12申込みはこちら

GM1201「QAに必要なコミュニケーションスキルの向上と役割期待」  

GMP教育訓練コースについて
https://www.rs.tus.ac.jp/alljapangmp/gmp_training_course.html

このグループワークで学べること

  • 自分のコミュニケーションスタイルを理解し、改善する方法
  • 対立を建設的に解決するスキル
  • GMP現場で円滑な人間関係を築くための実践的アプローチ

グループワークの内容 

 GW12はコミュニケーションスキルの向上について、以下のグループワークを予定しています。

[グループワーク1]:Thomas-Kilmann Conflict Mode Instrument(TKI)

  • 個人ワーク:TKI 日本語版 回答
  • グループディスカッション:振り返り

 Thomas-Kilmann Conflict Mode Instrument(TKI)は、対人関係におけるコンフリクト(対立)を分析・解決するための評価ツールです。

 個人ワークではTKIに回答し、自分のスタイルを振り返ります。グループディスカッションでは、各自のTKIの結果を踏まえて、日頃のコミュニケーションや各スタイルの向き・不向きや気づきの点についてディスカッションします。

[グループワーク2]:事例研究

  • 課題A:「SOPを改善したい」
  • 課題B:「それ違反です!」パフォーマンスの上がらない部下へのアドバイス

 各グループディスカッションで課題を選択し、部下および上司のフェイス(面子)を尊重しつつ、指摘すべきことを指摘する言葉がけについて、ディスカッションします。

グループワークスケジュール(13時~17時)
1. 講義(GMP対応マネジメント講座)の振り返り(重要ポイント)
2. グループワーク課題について説明
3. 自己紹介(受講者・ファシリテーター)&役割分担(司会・書記・発表者)
  1班:5~7名+ファシリテーター1名
4. グループワーク:約90分~120分
  ① 個人ワーク
  ② グループワーク
5. グループワーク発表
6. 講師解説&意見交換

※上記のスケジュールは目安であり、詳細は当日の課題説明の中で説明します。また、課題は参加人数によって変更する部分がございます。

【講師紹介】

  • 末田 清子(すえだ きよこ)先生
  • 青山学院大学 国際政治経済学部 国際コミュニケーション学科 教授
  • 専門は異文化コミュニケーション

【参加対象者】 

  • 製造所の製造管理者やその候補となる品質保証部門(QA)等に従事する方
  • 製造販売業者のGQP部門に従事する方
  • 行政のGMP査察官
  • これから製薬企業等でGMP、GQPの責任者、行政のGMP査察官を目指す学生
  • 医薬品産業を支える施設・設備/機器関連企業や原材料メーカーに従事し、GMPについて深く学ぶ意思がある方 など

<今後のグループワーク予定、その他>
2026年3月13日(金)第3回QAフォーラム

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