分析技術特集
ファームテクジャパン2022年1月号のみどころ

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分析技術特集
 
 2022年最初の特集は「分析技術」。「新規解析手法を用いた透過ラマン分光法の医薬品品質試験への導入」、「第十八改正日本薬局方における2.66元素不純物試験法に基づいた分析方法」のほか、2021年に幕張メッセで行われた「JASIS 2021」の模様を紹介するレポートを掲載しています。

 

【目次】

分析技術特集
①新規解析手法を用いた透過ラマン分光法の医薬品品質試験への導入
 小出達夫
②第十八改正日本薬局方における2.66元素不純物試験法に基づいた分析方法
 髙山信幸、髙津聖志
③JASIS 2021開催
 編集部
 
INTERVIEW
■グローバル展開を加速させビジネス拡大へ 上海に技術開発研究所を設立
 フロイント産業株式会社 代表取締役社長 伏島 巖氏
 
REPORT
■日本PDA製薬学会 第28回年会
 実地とオンデマンド配信のツーウェイ開催、テーマは“信頼確保と法令順守”
■第11回富山県GMP講演会開催
 データインテグリティ、クオリティカルチャーをテーマに講演
 
PHARM TECH JAPAN ONLINE
■2021年11月度、月間閲覧ランキング
■PHARM TECH JAPAN バックナンバー 2021年11月度、閲覧ランキング
 
ARTICLES
■PDA Japan Chapter Medical Device Committee Report
 プレフィルドシリンジセミナー 2021 東京を終えて
 山川栄明、渡邊英二
■医薬品の物性評価Q&A 質問募集
 日本薬剤学会物性FG
■日本PDA製薬学会 電子記録・電子署名委員会 DI対応実践セミナー(第1回)
 「機器やシステムの時刻合わせ」のポイント
 政井宣興、武田幸雄、谷川 誠、橋本剣一、杉浦明子
■日本薬局方 UPDATE 第十八改正 内容解説(第4回)
 生物薬品関連の改正のポイント
 石井明子
■デジタルトランスフォーメーションで変わる医療
 機械学習によるデータ駆動型創薬とヘルスケア:医薬品や食品のインシリコ解析
 山西芳裕
■PTP基礎講座(第34回)
 品質 PTPにおける密封チャンバー法と、最大許容漏れ限度の設定
 堤 英樹
■アルファ線核医学治療のための薬剤開発の考察(その7)
 ―足元を固めながらナノメディシンTATの実用化を目指して―〔前編〕
 矢野恒夫、角永悠一郎、他
■サブシステム調査でわかる医療機器QMS(第5回)〔最終回〕
 サブシステム「製品文書化」に係る条項の解説および模擬調査
 栗秋政光
■製造実行システムにおけるクラウドコンピューティングの意義
 Paul Irving, Gregory M. Ruklic and Jonathan Hurle[監修]川上浩司、[翻訳]桝田崇一郎
■製剤研究者が注目する一押しトピック
■医薬品医療機器レギュラトリーサイエンス財団ニュース(No.171)
 津田重城
 
Study of GMP

■リモートGMP 監査・査察対応の手引き(最終回)
 第三部 COVID-19禍の中でのFDAの査察の実情と展望;リモート査察の実施の可能性
 古澤久仁彦
■中小規模組織におけるQRMのインフラ整備(第49回)
 改正GMP省令におけるQRMインフラの整備②
 柳澤徳雄
 
製剤技術

■【製剤と粒子設計】連続生産設備 CTS-MiGRAシステムの紹介
伊藤陽一郎
 
●News Topics
 
●NEW PRODUCTS
 
■World News Topics
警告書関連

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