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3月30日(月)
レギュラトリーサイエンス エキスパート研修会 専門コース(第260回)
医療情報に関するデータサイエンスの日米最新事例
-2020年からのNDB民間利用に向けた企業としての準備-

 

※2月27日更新
本セミナーは開催が中止となりました。

主催者より
 日本での医療情報データを用いた研究は、欧米に比べて遅れていましたが、医療データベースの整備が進み成果も出つつあります。NDB(National Data Base)利用は、これまでアカデミアのみでしたが、2019 年の健康保険法改正で2020 年10 月からは公益性を有すると認められる場合、民間事業者も利用可能となります。NDB は医療情報の中では日本最大規模で、まさにビックデータであり、今後は医療ニーズの探索、患者数の推定、リアルワールドにおける安全性・有効性の確認など、幅広い活用が考えられます。
 東京大学の康永秀生先生には、これまでの日本での医療データベースを用いた研究成果とともに、民間事業者のNDB 利用に向けて、アカデミアでの経験から民間利用で準備する事項、注意点などをご紹介いただきます。
 また、コロンビア大学のNicholas 先生には、米国におけるデータサイエンスにおける最新の話題についてご講演いただきます。Nicholas 先生の研究室では、大規模データから薬物の効果・副作用と薬物相互作用の検出、検証における「システム薬理学的手法」に焦点を当てた最先端の研究が実施されています。今回の講演では、主に有害事象を強め合う相互作用の話題などを中心にご発表いただく予定です。

開催概要
 日時:2020年3月30日(月)14:30~17:00(受付開始予定 14:00)
 会場:日本薬学会 長井記念館
    (東京都渋谷区渋谷 2-12-15)
    (https://www.pharm.or.jp/hall/access.html
 申し込み:https://www.pmrj.jp/kenshu/html/frm030.php
 主催:一般財団法人 医薬品医療機器レギュラトリーサイエンス財団
 
 ※受講料、単位等、詳細はこちら(PDF)をご覧ください。

プログラム
14:30~15:45 日本におけるビックデータ利用とその成果、NDB 民間利用に向けての準備
  康永 秀生(東京大学大学院医学系研究科臨床疫学・経済学教授)

15:45~16:00 休 憩

16:00~17:00 Observational data for biomedical discovery [同時通訳あり]
  Nicholas P. Tatonetti(コロンビア大学医学部生物医学情報学科 ゲノム医学研究所・臨床情報学准教授)

 ※講演スケジュール等は変更される場合がございます。      

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