製剤技術とGMPの最先端技術情報

9月13日(金)~
先端創薬科学講座セミナーコース

開催概要
 日時:2019年9月13日(金)~2020年3月6日(金)の全10回・合計17セミナーと特別講演    
 会場:東京大学大学院薬学系総合研究棟講堂及び学内の他会場
    (〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1)
 参加費:行政関係者 1名 11,880円
     アカデミア・医療機関関係者 1名 23,760円
     企業・個人 171,720円(1名)
           324,000円(2名)
           453,600円(3名)
           561,600円(4名)
           648,000円(5名)
           712,800円(6名)
           756,000円(7名)
           777,600円(8名)
           826,200円(9名)
           864,000円(10名)
 申し込み・詳細:http://www.f.u-tokyo.ac.jp/~shinko/fdd-2020.html

開催趣旨
 東京大学大学院薬学系研究科では、より良い医薬品の創成と適正な使用を目指す科学としての薬学の発展をめざし、この領域におけるリーダーとして先端的な研究を行い、この領域の未来を担う人材の育成に励んでおります。公益財団法人薬学振興会は大正14年(1925年)に設立され、本学における薬学の教育と研究を奨励・助成し、もって我が国の学術の振興と人類の福祉に寄与することを目的とし、公益財団法人となった2006年以来、本研究科と緊密な連携のもとに数々の活動を行なっております。その一つとして、本学と、薬学の専門知識を活かして業界、官界、医療の現場等でご活躍されている方々との情報交換を綿密にし、連携を深めることを主な目的に、社会人を主な対象とするセミナーシリーズを開講しております。
 「先端創薬科学講座セミナーコース」は平成17年度から年に1回、年度後半の約5ヶ月間にわたり開催して好評を博して参りました。第15回目を迎える令和元年度のセミナーについては、更なる発展を期して、参加者を対象として行わせていただいたアンケート調査に基づき、学内外有識者による企画委員会を開いて内容の討論を重ね、新たな企画を複数取り入れ、「総論」、「疾病の理解と分子標的の探索」、「薬の開発に役立つ新技術」、「薬を社会に届ける」、「特別講演」の構成(全10回(17セミナー及び特別講演))にて、令和元年9月13日より令和2年3月6日まで開講する運びとなりました。
 本セミナーは、主として、企業において研究開発、臨床開発、企画、薬事等に携わっている方々や新しい医薬品の審査に関わっておられる方々を対象に、最近の創薬研究活動の最先端を知っていただくことを目的としております。プログラムをご覧いただきますと、情報科学の創薬への応用、イムノオンコロジー、イメージング技術、ナノ技術などの最先端や、海外戦略や医薬品の費用対効果などを含め、最先端の講義とディスカッションが繰り広げられることがわかります。本セミナーに参加することにより、ダイナミックに展開する創薬研究において、ホットな話題に関する新しい情報をいち早くキャッチして日々の業務に生かすこと、また科学的に質の高い創薬研究を見極めるために必要な知識を確実に得ることなどが可能になります。コース終了時には、コースを受講し試験に合格したことを薬学系研究科長が認定し、修了証書を授与します。年齢やお立場にかかわらず奮ってご参加下さい。共に創薬の未来を語り合いましょう。

公益財団法人薬学振興会 理事長
東京大学名誉教授
入村 達郎
東京大学大学院 薬学系研究科長
一條 秀憲
 

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