製剤技術とGMPの最先端技術情報

8月29日(木)、30日(金)
日本薬剤学会第17回
APSTJ製剤技術伝承実習講習会

案内
 
本講習会は、専門家による実技指導を通して、奥深い製剤設計のノウハウを伝承することを目的とするもので、実習により主要な技術を体験し、実験結果の解析を通じてさらに理解を深めていただくものです。
 今回は「探索から臨床へつなぐ効率的プレフォーミュレーション評価」というテーマでプログラムを用意いたしました。本講習会は、最適な原薬結晶形態の選択のノウハウ、最新の物性評価技術の製剤設計への応用までの知識と技能習得を目指した講習会です。原薬物性および製剤研究者を対象とした「問題解決型」の内容です。講義として「製剤設計を見据えた物性研究総論」「物性評価法総論」「物性や薬物動態特性に問題を抱えた化合物の製剤設計戦略と事例」などの講義を行います。さらに、処方設計のための最新の評価手法について実習していただきます。 

開催概要
 日時:2019年8月29日(木)、30日(金)
 会場:星薬科大学(東京都品川区荏原2-4-41)
    http://www.hoshi.ac.jp/site/gaiyou/map.php
 主催:日本薬剤学会製剤技術伝承委員会(福田誠委員長)/実習講習会準備委員会(米持悦生委員長)
 共催:日本薬剤学会物性FG
 参加費:日本薬剤学会会員 50,000円(税込)
     日本薬剤学会賛助会員企業社員 50,000円(税込)
     非会員 100,000円(税込)
    *テキスト「固体医薬品の物性評価 第2版(じほう)」10,800円、意見交換会参加費 3000円、
     会期中の昼食代 2,000円を含む
 申し込み・詳細:https://www.apstj.jp/event/workshop-lab/lab-17th/

プログラム
【講義】
 
・製剤設計を見据えた物性研究総論(武田薬品工業・池田 幸弘)
 ・物性評価法総論(星薬科大学・米持 悦生)
 ・物性や薬物動態特性に問題を抱えた化合物の製剤設計戦略と事例(静岡県立大学薬学部・近藤 啓)

【実習】   
 ・実習課題A 結晶化の基礎と塩・共結晶・多形スクリーニングへの応用
 ・実習課題B 製剤設計のための最先端の物性データ取得と解釈
 ・実習課題C 高分子固体分散体製剤の合理的設計のための評価法
 ・実習課題D 予測モデルによる原薬・製剤安定性の短期評価法

 ※スケジュールは変更される場合がございます。

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