製剤技術とGMPの最先端技術情報

6月25日(火)、26日(水)
レギュラトリーサイエンス エキスパート研修会 専門コース(短期集中型)
2019年度 医薬品(原薬)GMP 研修講座

研修会趣旨
 2010 年の第 1 回より数えて 10 回目となります「医薬品(原薬)GMP 研修講座」は、大変ご好評を頂いており、昨年から引き続き今年度も日本 PDA 製薬学会原薬 GMP 委員会との共催で、開催致します。本講座は、2000 年 11 月に ICH ステップ 4 になり、2001 年に局長通知が発出されて 18 年になるものの、現在も世界標準のガイドラインであり続ける ICH Q7 原薬 GMP ガイドラインをベースとした原薬に特化した GMP 研修講座です。講師は、この分野のエキスパートであり、ICH Q7 を中心に原薬GMP の事例研究を継続的に実施している日本 PDA 製薬学会原薬 GMP 委員会のメンバーが務めます。

 今回の講座は、第 1 講の「医薬品・PIC/S・GMP・ICH とは、原薬の特徴、出発物質」から第 13 講の「臨床試験用原薬、原薬開発、技術移転」まで、原薬 GMP 業務が初心者の方にもわかりやすいように GMP の基礎的知識を体系的に取得できるように編成しています。原薬 GMP を取り巻く環境は年々変化しており、ICH Q7 原薬 GMP ガイドラインの内容に基づき、最新動向も視野に入れながら実践的な運用・解釈を含めて、わかりやすく解説致します。

 原薬に関する知識は原薬担当者ばかりでなく製剤担当者にも必要です。企業の医薬品原薬・製剤の製造・品質保証/管理等における新入社員、これらの部門に異動された方は勿論、研究開発・薬事部門、研修担当者の方々にとって、原薬 GMP の概念・考え方を学ぶ上で、また、体系的に基礎的事項の理解、知識を深めるうえでも本講座は大いに役立つものと期待しております。関係各位の積極的なご参加をお願い申し上げます。

対象者
 1) 医薬品製造及び品質保証/管理業務担当者並びにこれらの業務に従事希望の方(製薬企業 GMP 担当者の導入教育の基礎部分が代替可能です)。
 2) GMP 監査等に係わる方及び研修担当者
 3) 研究開発・薬事部門の方
 4) 上記部門に配属予定又は配属された新入・途中入社社員、研究・営業等から異動された方等で、短期間に必要な基礎的事項を習得することを希望されている方にとっても役立ちます。

講師
 この分野のエキスパートであり、ICHQ7を中心に原薬GMPの事例研究を継続的に実施している日本PDA製薬学会原薬GMP委員会の方々。

開催概要
 日時:2019年6月25日(火)、26日(水)
 会場:日本薬学会 長井記念ホール
    東京都渋谷区渋谷2-12-15 地下2階
    (https://www.pharm.or.jp/hall/access.html
 受講料(1名につき; 消費税込):
  法人賛助会員 42,000円
  レギュラトリーサイエンス エキスパート認定に係る登録者(品質分野対象) 36,000円
  個人賛助会員/非会員 60,000円
 ※日本PDA製薬学会会員の方
  1)申込区分「行政/アカデミア/医療機関/学生」から、申込を行ってください。
  2)申請者情報「部署名または学部」に、「日本PDA製薬学会」と入力してください。
 申し込み:https://www.pmrj.jp/kenshu/html/frm030.php
 主催:一般財団法人 医薬品医療機器レギュラトリーサイエンス財団
    一般社団法人日本 PDA 製薬学会原薬 GMP 委員会
 
 ※プログラム、単位等詳細はこちら(PDF)をご覧ください。

前のページへ戻る

この記事に関連する商材情報

こちらの記事もご覧ください

TOP