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4月5日(金)
レギュラトリーサイエンス学会シンポジウム
~薬機法改正と今後の課題~

主催者より
 医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(薬機法)の改正が検討されています。今回の改正は、昨年暮れにまとめられた厚生科学審議会医薬品医療機器制度部会の報告に基づき、医療上の必要性の高い医薬品・医療機器等を迅速に患者に届ける制度の確立、医薬品・医療機器等の製造・流通・販売に関わる者に係るガバナンスの強化等、薬剤師・薬局のあり方の見直し等を主眼とするもので、今後の医薬品・医療機器等のあり方や産業活動に大きな影響があるものと考えられます。

 このため、薬機法改正について法案の閣議決定や国会提出の時期をとらえ、その内容を正しく理解し、速やかにかつ適正に薬機法改正へ対応することができるよう、本シンポジウムでは、厚労省の方々に薬機法改正の内容等について講演いただいたあと、制度部会の議論に参加された有識者や産業界の方に今後の課題等についてご講演いただくとともに、パネルディスカッションにおいて講師の方々や参加者との間で双方向のディスカッションを行うこととしました。

 つきましては、医薬品・医療機器等の研究開発、薬事、製造・流通・販売に携わる方々はもとより広く医薬品、医療機器等にご関心のある方々に広くご参加いただきますようお願い申し上げます。

開催概要
 日時:2019年4月5日(金)12:30~16:30(受付12:00~)
 会場:一橋大学一橋講堂(学術総合センター)
    東京都千代田区一ツ橋2-1-2
    (http://www.hit-u.ac.jp/guide/campus/hitotsubashi.html
 定員:400名
 参加費:正会員  8,000円(消費税込)
     若手会員 5,000円(消費税込)
     学生会員 2,000円(消費税込)
     非会員 10,000円(消費税込)
 申し込み・詳細:http://www.srsm.or.jp/sympo_32.html

プログラム
12:30    開会
12:30~13:15 講演1 薬機法改正の内容と今後の課題(仮題) 
        森 和彦(厚生労働省大臣官房審議官(医薬担当)
13:15~14:00 講演2 医薬品・医療機器等の製造・流通・販売に関わる者に係るガバナンスの強化等(仮題) 
        磯部 総一郎(厚生労働省医薬・生活衛生局監視指導・麻薬対策課長)
14:00~14:10 休憩
14:10~14:40 講演3 患者・市民の立場から見た薬機法改正 
        北澤 京子(京都薬科大学客員教授)
14:40~15:10 講演4 薬機法改正に対する製薬産業の対応と課題(仮題) 
        須崎 正和(日本製薬工業協会薬事委員会委員長)
15:10~15:30 休憩
15:30~16:30 パネルディスカッション
        講師:森 和彦、磯部 総一郎、北澤 京子、須崎 正和
        座長:RS学会
16:30    閉会

 ※講演スケジュールは変更される場合がございます。

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