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1月25日(金)
東京理科大学医療薬学教育研究支援センター、レギュラトリーサイエンス研修講座 品質・GMP コース

主催者より
 レギュラトリーサイエンスとは、「科学技術の成果を人と社会に役立てることを目的に、根拠に基づく的確な予測、評価、判断を行い、科学技術の成果を人と社会との調和の上で最も望ましい姿に調整するための科学」(第 4 次科学技術基本計画 平成 23 年 8 月 19 日閣議決定)とされています。革新的技術の医薬品、医療機器及び再生医療等製品等への応用が急速に進み、その実用化を支えるレギュラトリーサイエンスへの注目が高まっています。

 東京理科大学医療薬学教育研究支援センターは、本学薬学部と各種医療機関、製薬・医療機器製造企業等及び医療行政などを繋ぎ、充実した臨床薬学教育、生涯学習及び臨床研究の実施を支援するために設けられた東京理科大学薬学部の附属機関です。本センターにおいては、革新的技術の実用化に関する薬事規制の科学的背景の理解の共有と医療現場と社会の高まるニーズに応える人材の養成のために、レギュラトリーサイエンスを中心とする学習・意見交換の場を提供して参ります。

今回、品質・GMP コースの第2回として、新薬承認申請品質資料の作成と評価を取り上げました。学生、医療機関、企業及び審査・安全対策等の規制当局の意見交換の場としても是非ご参加下さい。

開催概要
 日時:2019年1月25日(金)14:00~17:00 (受付開始 13:30)
 会場:東京理科大学 神楽坂キャンパス 13 号館(森戸記念館)第 2 フォーラム
    〒162-0825 東京都新宿区神楽坂4丁目2−2
    (https://www.tus.ac.jp/info/campus/kagurazaka.html
 参加費:3,000 円 (本学教職員、学生は無料)
 申し込み受付期間/ 参加費振込期間:1 月 18 日(金)まで
 申込み・詳細:https://www.tus.ac.jp/today/archive/201812210003.html

プログラム
①新薬承認申請品質資料の作成と評価:製薬企業の視点
(第一三共株式会社 製剤技術研究所・安藤秀一)

②新薬承認申請品質資料の作成と評価:製薬企業の視点
(PMDA・本田二葉)

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