製剤技術とGMPの最先端技術情報

3月7日(木)
第34回 GMPとバリデ-ションをめぐる諸問題に関するシンポジウム
-微生物関連試験法、微生物管理等の最新情報を踏まえて-

開催趣旨
 微生物関連分野を取り巻く社会情勢の変化は国内外を問わず著しい。本シンポジウムは今回で34回目を迎えるが、常に時代背景を踏まえた内容での開催を目指してきた。今回も、微生物関連の各種試験法や微生物管理、また法規制に関する最新情報が各講師から提供されるものと考えている。一人でも多くの関係各位のご参加ならびに意見交換、情報交換等を期待している。

開催概要
 日時:2019年3月7日(木)9:55~16:45
 会場:きゅりあん(品川区立総合区民会館) 1階小ホール
    東京都品川区東大井 5-18-1
    (http://www.shinagawa-culture.or.jp/hp/page000000300/hpg000000268.htm
 主催:日本防菌防黴学会
 参加費:会員 1 人 11,000 円・非会員 1 人 13,000 円
 詳細:http://www.saaaj.jp/pdf/2018/2018_021.pdf

プログラム
9:55~10:00 開講の辞―本シンポジウムの果たす役割―
   日本防菌防黴学会会長・近畿大学 坂上 吉一

10:00~10:40 GMP 監視指導、最近の動向(仮)
   座長:三瀬 勝利((独)医薬品医療機器総合機構)
   厚生労働省 医薬・生活衛生局 監視指導・麻薬対策課 飯野 彬

10:40~11:20 演題未定
(独)医薬品医療機器総合機構 品質管理部 医薬品品質課 未定

11:20~12:00 再製造単回使用医療機器(SUD)に係る洗浄ガイドラインの策定について
   座長:佐々木 次雄(GMP Technical Advisor)
   国立医薬品食品衛生研究所 医療機器部 宮島敦子

昼食(12:00~13:00)

13:00~13:40 ワクチンの品質保証-GMP省令改正をふまえて-
   座長:小林 央子(メルク(株))
   一般財団法人 阪大微生物病研究会 鈴木 崇宣

13:40~14:20 微生物試験に係るデータインテグリティー確保のための取り組みと自動機器の検討について
   座長:内田 和之(ビオメリュー・ジャパン(株))
    株式会社 大塚製薬工場 扶川 直人

14:20~15:00 化粧品製造会社における微生物管理の現状 -化粧品シート剤における微生物管理について
   座長:梶浦 工(吉田製薬(株))
   株式会社 カナエテクノス 菅 卓弥

15:00~15:15 休憩

15:15~15:55 微生物迅速測定装置「生物粒子計数器」検出原理とバリデーションについて-
   座長:菊野 理津子((一財)北里環境科学センター)
   リオン株式会社 環境機器事業部開発部 水上 敬

16:00~16:40 総合討議

16:40~16:45 閉講の辞―本シンポジウムを総括して
   国立医薬品食品衛生研究所 菊池 裕

 ※講演スケジュールは変更される場合がございます。

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