製剤技術とGMPの最先端技術情報

2月15日(金)
第21回医薬品品質フォーラムシンポジウム
GDPガイドラインの施行と社会実装に向けて

主催者より
 厚生労働科学研究において、PIC/S の GDP ガイドライン(GDP-GL)全般に準拠した国内向け GDP-GL 案が作成され、来年度発出を念頭に、様々な対応がとられつつある。本シンポジウムでは、8 年ぶりに GDP をメインテーマとし、研究に関与された先生方に背景、内容等について概説いただくと共に、製薬業界、医療現場、流通業界等関連分野の先生方にご講演いただき、国内実装に向け、今後必要となる取り組みについて議論したい。

開催概要
 日時:2019年2月15日(金) 10:00~17:00(受付開始 9 時 30 分)
 会場:全電通労働会館ホール
    〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台 3 丁目 6
    (http://www.zhall.or.jp/access.html
 主催:医薬品品質フォーラム
 共催:日本製薬工業協会、日本薬学会
 参加費:一般 3,000 円、大学/公的機関の方 無料
 申し込み:https://business.form-mailer.jp/fms/7d0f659096071

プログラム
9:30 開場
10:00~10:05 開会の挨拶
   国立医薬品食品衛生研究所 合田幸広

午前の部 座長:<未定>
10:05~10:50 GDP、世界の潮流と日本への導入
   金沢大学医薬保健学総合研究科 木村和子
10:50~11:20 <未定:行政・規制当局から見た GDP について>
   厚生労働省医薬・生活衛生局 安川孝志
11:20~11:50 <未定:製薬会社から見た GDP について>
   アステラス製薬株式会社 松本欣也

11:50~13:00 昼食

午後の部 座長:<未定>
13:00~13:30 配送リスクアセスメントと輸送リスクの低減
   グラクソスミスクライン株式会社 倉又英幸
13:30~14:00 JGSP の GDP 国際整合化対応について ~その経緯と課題~
   日本医薬品卸業連合会薬事制度委員会 一條宏
14:00~14:30 調剤における品質保証の現状と課題
   国際医療福祉大学薬学部 土屋文人

14:30~14:45 休憩

座長:<未定>
14:45~15:15 GDP に適合する航空輸送の実現にむけて
   日本通運株式会社ヘルスケア事業所 山本良介
15:15~15:45 日本版 GDP ガイドラインと医薬品運送企業の対応
   DP-ネットワーク 西川浩司
15:45~16:15 医療用医薬品バーコードについて
   カナエエンジニアリング株式会社 北垣雄二

16:15~16:50 総合討論

16:50~17:00 閉会の挨拶
   奥田晴宏

 ※講演スケジュールは変更される場合がございます。

前のページへ戻る

こちらの記事もご覧ください