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12月13日(木)
連続生産の実現・推進を考える会(CCPMJ)、第一回CCPMJラトガース大学ジョイントシンポジウム開催

   連続生産の実現・推進を考える会(CCPMJ、竹内洋文会長)は、第一回CCPMJラトガース大学ジョイントシンポジウムを12月13日に都内のフクラシア丸の内オアゾで開催する。

 連続生産は2015年に世界に先駆けてVertex社がFDAの承認を取得後、JanssenとEli Lilyの3社4品目が承認され、現在15品目が申請中であるとともに、ICH Q13でも正式テーマとして採択されている。また、世界各国で連続生産に関する産官学のコンソーシアムが設立されるなど活発な活動がスタートしていることから、わが国でも連続生産の在り方を探求するために連続生産研究会としてCCPMJ設立の準備が進められていた。今回のシンポジウムはその活動の紹介の一環として企画され、CCPMJとラトガース大学との共同開催となっている。

▽プログラム:①Present and Future for Continuous Manufacturing:FDA Perspective(Tentative)(FDA・Sau (Larry) Lee)、②Control Strategy for CM-Industry Perspective, USA(Patheon・Eric Jayjock)、③Control Strategy(PAT RTD)(Rutgers University・Fernando Muzzio)、④日本の連続生産への取組み-レギュレータの視点(PMDA・松田嘉弘)、⑤固形製剤への連続生産適用に関する取り組み(アステラス製薬・土肥優史)、⑥連続生産の取り組み-機械装置メーカーの視点-(パウレック・松井航)、⑦エーザイにおける連続生産を用いた固形製剤開発への取り組み(エーザイ・石本隼人)、⑧連続生産の実現・推進を考える会-今後の取り組みについて(愛知学院大学・川嶋嘉明)。同時通訳付き。

   参加費:一般15000円、官学10000円、交流会2000円。定員:250名。参加希望者は12月8日までに事務局(takeuchiy@gifu-pu.ac.jp)まで、①メールタイトルを第一回ラトガース大学ジョイント講演会参加希望とし、②参加者氏名、③所属、④交流会の参加有無を記載のうえ、申し込む。

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