製剤技術とGMPの最先端技術情報

12月17日(火)
《第5回国際膜フォーラム》
「注射用水と膜技術」

主催者より
 膜分離技術振興協会は、膜分離技術・システムの進行、普及を図る目的で1982年に設立され、既に6年間、活動を続けてまいりました。この間、膜分離技術は注射用水製造、超純水製造から浄水処理、排水処理へと、より広範な分野に活用されるようになってきました。
 当協会では、国際的な視野に立った膜分離技術の普及促進、技術交流を目的として定期的に国際フォーラムを開催しています。
 今回は5回目として、17年4月、ようやくヨーロッパ薬局方でも逆浸透膜による製造が認められるようになった注射用水をテーマに取り上げることにしました。
 この改正に先駆け、17年2月、イスラエルからISO規格案「Purfied water and water for injection pretreatment and production sustems」が提案されましたが、このISO規格案も膜技術による注射用水製造が主題となっています。このISO規格案は現在、DIS(DRAFT INTERNATIONAL STANDARD)の段階に入り、正式なISO発行まで間近となっています。
 本フォーラムでは注射用水製造への膜技術導入の課題やヨーロッパの動向、ISOの最新動向、そして注射用水同様、厳しい水質基準が設定されている透析治療における水について専門家の方々からご講演いただきます。
 皆様方の多数のご参加をお待ちしております。

開催概要
 日時:2018年12月17日(月)11:00~16:15
    受付開始10:00
 会場:日本橋社会教育会館・ホール(8F)
    東京都中央区日本橋人形町1-1-17
    (最寄駅:都営浅草線人形町駅徒歩5分)
 定員:先着150名(定員になり次第締め切り)
 参加費:20,000円(膜協会会員)
     25,000円(非会員:製薬企業以外)
     5,000円(非会員:製薬企業、国・地方自治体、大学、医療従事者)
     3,000円(非会員:学生)
 主催:一般社団法人膜分離技術振興協会
 協賛 (予定 ):一般社団法人日本PDA製薬学会、 輸液製剤協議会、
       一般社団法人日本医療機器テクノロジー協会、一般財団法人日本規格協会、
       公益社団法人日本水環境学会、 一般財団法人造水促進センター、
       日本膜学会、日本脱塩協会、日本液体清澄化技術工業会、一般社団法人日本能率協会、
       日本水道新聞社、 水道産業新聞社、株式会社じほう
 申込み方法:申込み用紙に必要事項を記入の上、FAXあるいはE-mailにて受付。
       E-mail:info@amst.gr.jp FAX:03-6712-0192
       ※締切日:11月27日(火)

プログラム
10:00 受付開始
11:00~12:00 製薬用水の製造管理
   GMP Technical Advisor 佐々木 次雄 氏
12:00~13:00 休憩
13:00~14:00 Proposal for diffusion to manufacture the WFI by non-distillation method
       (WFI非蒸留法普及への方策)

   布目技術士事務所 製薬用水コンサルタント 布目 温 氏
14:00~14:15 休憩
14:15~15:15 Advanced Principles for PW/WFI Generaition (同時通訳)
   Biopuremax社 CEO Shlomo Sackstein氏
15:15~16:15 透析治療におけるオンライン補充液の調製方法と水質管理
   一般社団法人 日本医療機器テクノロジー協会(MTJAPAN)
   機器・メンテ部会 今井 正己 氏

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