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7月13日(金)
Martin Warman氏ミニ講演会と連続生産に関する討論会

  連続生産(CM)研究会(仮称)(代表:竹内洋文・岐阜薬科大学教授)は7月13日、10時半~12時まで、都内の品川インターシティの会議室5で「Martin Warman氏ミニ講演会と連続生産に関する討論会」を開催する。

 医薬品生産において連続生産がホットトピックスとして取り上げられ、世界中で種々の活動が行われており、CM研究会も、わが国における連続生産の在り方を探求すべく、2018年に本連続生産研究会を立ち上げ準備を行っている。今回、この分野で先陣を切ったVertex社において活躍されたMartin Warman氏が来日される機会をとらえて、ミニ講演会および討論会を開催する。本ミニ講演会は、研究会準備の一環と位置付けている。なお同氏はASTM E55-01(PATと連続生産関連)部会長を務め、ISPE国際本部のPAT CoP Steering Committeeとしても活躍しており、『CMとPATに関する最新の情報』の紹介も行われる予定。

開催概要
 日時:2018年7月13日(金)10時半~12時
 会場:品川インターシティの会議室5 
    〒108-0075 東京都港区港南2丁目15−4
    (http://www.sicity.co.jp/access/
 主催:連続生産(CM)研究会(仮称)(代表:竹内洋文・岐阜薬科大学教授)
 定員:50名
 参加費:無料
 申し込み方法:メールで①メールタイトルを「ミニ講演会参加希望」、②参加者氏名、③所属を明記して事務局(takeuchiy@gifu-pu.ac.jp)まで。7月6日締切。

プログラム
①連続生産の動向と連続生産研究会設立について
②Martin Warman氏のミニ講演
③連続生産に関する討論会。

 

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