薬物内包リポソーム粒子のクライオTEM-液中AFM解析【東レリサーチセンター】

薬物内包リポソーム粒子の観察が可能です!

2022/06/24

画像をクリックして拡大イメージを表示

薬物送達のメカニズムを解明するうえで、
薬物を内包するキャリアの評価は重要な課題です。
東レリサーチセンターでは、この評価手法として、
クライオTEM観察にてリポソームの内包薬物を可視化することが可能です。
さらに、液中AFM観察を実施することで、
フォースカーブ解析によりベシクル強度を評価することも可能です。

下記「関連リンク」からご覧いただける技術資料では、
内包薬物を観察するため、
ドキソルビシン(抗がん剤)内包リポソームおよび
コントロールリポソームについて、
クライオTEM観察を行った事例をご紹介しております。
また、薬物内包の有無によるリポソームのベシクル強度変化について、
AFMで検証した事例をご紹介しております。
AFMは液中でナノ粒子の物性評価が可能な唯一の手法となります。  

詳細は技術資料をご覧ください。
ご不明な点やご興味がございましたら、
当社ホームページよりお気軽にお問合せください。
 

関連リンク

この製品へのお問い合わせ

薬物内包リポソーム粒子のクライオTEM-液中AFM解析【東レリサーチセンター】に関するお問い合わせ

※ご入力の内容は、直接、お問合せ先企業様に通知されます。
※このお問い合わせフォームでの営業・勧誘などはご遠慮ください。

企業情報

株式会社東レリサーチセンター

詳しく見る

TOP