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GDPガイドラン! 振動試験を用いた医薬品輸送の評価

減圧環境振動試験は当社だけ! 医薬品の輸送評価は【温度】だけで大丈夫ですか?!

2020/07/08

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【こんな事例はございませんか?】
・タンパク質製剤を輸送バリデーション後、海外へ輸送したところ、外気温が想定より低く医薬品が凍結した。
 温度と振動・衝撃の評価を科学的に検証したい。
・医薬品の品質そのままに包装材の簡素化を行いたい。
・開発中のタンパク質製剤、どのような振動・衝撃が品質に影響するか知りたい。
・再生医療等製品を輸送したい。輸送中の振動軽減できる装置を開発したい。

当社では医薬品や再生医療等製品などのライフサイエンスの他、自動車業界より受託試験をお受けすることが多く、
中でも振動試験を用いた輸送や振動に関する評価を行っております。
このような他分野で活用されている評価技術を用い、再生医療等製品の輸送評価の支援を行っております。

また、一般的な環境変化(温度、湿度)の他、航空機輸送を模擬した減圧環境での振動試験も可能です。
製剤研究部、分析研究部、あるいは品質保証部など医薬品などの輸送評価をご検討中の方、ぜひお問い合わせください。


ICH Q3D 元素不純物評価のページはこちら↓
https://www.jfe-tec.co.jp/analysis/ich-q3d.html

 

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