製剤技術とGMPの最先端技術情報

流動層造粒乾燥機 パルス流動層造粒乾燥機 PLS

パルスウェーブ機構により少ないエネルギーで強い流動性を実現

2020/04/01

画像をクリックして拡大イメージを表示

新機構、パルスウェーブ給気エアによりあらゆる造粒・乾燥に対応可能!パルスウェーブ機構を採用することにより少ないエネルギーで強い流動性を実現しました。また周波数を任意に設定することで目的に応じた造粒・乾燥操作の幅が広がります。従来の流動層造粒乾燥装置としてもご使用いただけます。
<特徴>
〇難流動性製品の造粒が可能
 従来機で吹抜けやブロッキングを起こす流動しにくい原料の流動が確保できるので容易に造粒乾燥操作が可能となりました。
〇高水分値でも流動が可能
 低い風量でかつ、高水分値でも流動が確保できるので重質な顆粒や、大きな顆粒を作ることができます。また、高水分での造粒を必要とされる原料にも対応が可能です。
〇仕込み量大幅UP
 来機と同じ風量で大容量仕込みの造粒乾燥装置が可能です。(仕込み量従来機比較約3倍)

この製品へのお問い合わせ

流動層造粒乾燥機 パルス流動層造粒乾燥機 PLSに関するお問い合わせ

※ご入力の内容は、直接、お問合せ先企業様に通知されます。

企業情報

株式会社パウレック

詳しく見る

業界トピック

TOP