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スペクトル解析、プロセス解析ソフトウェア『The Unscrambler X』

複雑なスペクトルやビッグデータの見える化に貢献する多変量統計解析、実験計画法ソフトウェア

2019/09/11

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The Unscrambler X』は、品質管理や製品開発に役に立つソフトウェアです。

多次元スペクトルの低次元化やスペクトル、工程因子の相関解析、混合スペクトルのピーク分離など、複雑なスペクトルや工程因子の見える化に貢献。

47カ国の3000以上の企業、300以上の大学・研究機関に導入されています。

【特長】
■複雑なスペクトルの見える化
■日本語・英語対応
■工程因子 相関解析・製品開発・品質管理に
■実験計画法(応答曲面)によるデザインスペース構築
■47カ国の3000以上の企業が導入
■synTQ(Optimal社)などオーケストレーションシステムと連携、リアルタイム予測可能

どんな解析ニーズにもフィットする多変量解析テクノロジー

■前処理
平滑化、正規化、微分、ベースライン補正、SNV標準正規化、分光データ変換、トレンド除去、MSC/EMSC、OSC直交シグナル補正、再分解、平均化、転置、ノイズ処理、補間処理、InS相互作用と二乗項の効果、重み付け、中心化スケーリング、分位点正規化、ユーザー定義の変換、欠測値の補充、COWピークアライメント

■実験計画法 (Stat-Ease社 Design-Expertにてバンドル提供)
プラケット・バーマン法、一部実施法、完全実施法、D‐最適化法、中心複合法、ボックス・ベンケン法、混合実験法

■予測機能
主成分分析(PCA)投影、回帰予測、分類(SIMCA、PLS‐DA、SVM)

■解析処理
記述統計量、統計量の検定、主成分分析(PCA)、MCRスペクトル分解、クラスター分析、重回帰分析(MLR)、主成分回帰(PCR)、部分最小二乗回帰(PLSR)、3変数・部分最小二乗回帰(L-PLSR)、サポートベクターマシン(SVM)回帰

推奨環境
CPU: 1.0GHz以上、HDD: 250MB以上、RAM: 2.0GB以上、
モニター解像度: 1024x768以上、OS: Windows7 以降

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  • TEL075-605-3270 / FAX 075-320-3678
  • URLhttp://q-dsn.co.jp/

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