| 開催日 | 2026年9月29日(火) |
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| 開催地 | Web |
このたび、バイオ医薬分野、とりわけ抗体薬物複合体(ADC)の研究・開発・品質管理における分析課題にフォーカスしたウェビナーを開催いたします。
本ウェビナーでは、鹿児島大学の伊東先生をお招きし、ADC をはじめとしたバイオ医薬研究における最新の分析戦略と実践的知見についてご講演いただきます。
また、アジレントからは、以下の 3 つの観点について、実務に直結する形でご紹介いたします。
バイオ医薬分析における高分解能 MS(QTOF)の役割と可能性
ADC・抗体分析の課題を解決する最新LCカラムテクノロジー
前処理自動化からMAM、データ管理・規制対応までをつなぐ統合ワークフロー
個別の製品紹介にとどまらず、前処理から分析、品質評価までの一連の流れを俯瞰した「実践的な分析戦略」としてご理解いただける構成となっております。
このような方におすすめです。
製薬企業、CDMO、CRO における研究・開発・CMC 担当者の方
ADC や抗体医薬の分析手法の高度化をご検討の方
分離性能・再現性の改善や分析効率向上に課題をお持ちの方
MAM 導入やワークフロー整備をご検討の方
プログラム
講演 1 特別講演
組織移行抗体を使った DDS による次世代創薬
― AccumBody® プラットフォームと抗体コンジュゲート技術 ―
鹿児島大学大学院理工学研究科理学専攻 伊東 祐二 教授
講演 2
ADC・抗体分析の課題を解決する最新 LC カラムテクノロジー
講演 3
MAM 実践 - 研究開発から品質評価までの統合ワークフロー
* 本ウェビナーは、2026 年 7 月に開催したオンサイトセミナーの内容をウェビナー版として再構成したものです。
オンサイトセミナーでは、多くの皆様にご参加いただき、バイオ医薬分析に関する最新技術や実践的なソリューションに高い関心をお寄せいただきました。
そのご好評を受け、このたびより多くの皆様にご参加いただけるよう、ウェビナー形式で開催いたします。

