アジレント・テクノロジー株式会社
【鹿児島大学 伊東 祐二 教授 による特別講演】組織移行抗体を使った DDS による次世代創薬 ― AccumBody プラットフォームと抗体コンジュゲート技術 ―
2026/06/18
| 開催日 | 2026年7月15日(水) |
|---|---|
| 開催地 | 東京都 |
アジレントセミナー / ADC 分析を “つなぐ” - 前処理から品質評価までの統合ワークフロー
【特別講演】
組織移行抗体を使った DDS による次世代創薬 ― AccumBody プラットフォームと抗体コンジュゲート技術 ―
鹿児島大学大学院理工学研究科理学専攻 伊東 祐二 教授
このたびバイオ医薬分野、とりわけ抗体薬物複合体(ADC)の研究・開発・品質管理における分析課題にフォーカスしたセミナーを開催いたします。
本セミナーでは、鹿児島大学の伊東先生をお招きし、ADC をはじめとしたバイオ医薬研究における最新の分析戦略と実践的知見についてご講演いただきます。
またアジレントからは、以下の 3 つの観点について、実務に直結する形でご紹介いたします。
•バイオ医薬分析における高分解能 MS(QTOF)の役割と可能性
•Altura カラムを中心とした HPLC の消耗品ソリューションによる分離性能・再現性の向上
•前処理自動化からMAM、データ管理・規制対応までをつなぐ統合ワークフロー
個別の製品紹介にとどまらず、前処理から分析、品質評価までの一連の流れを俯瞰した「実践的な分析戦略」としてご理解いただける構成としております。
会場では各種ソリューションの展示および個別相談の機会もご用意しております。 このような方におすすめです。
•製薬企業、CDMO、CRO における研究・開発・CMC 担当者の方
•ADC や抗体医薬の分析手法の高度化をご検討の方
•分離性能・再現性の改善や分析効率向上に課題をお持ちの方
•MAM 導入やワークフロー整備をご検討の方
開催日時 2026年07月15日(水)13:00 ~ 17:20
会場 品川フロントビル会議室 会議室 B
〒108-0075 東京都港区港南 2-3-13 品川フロントビル 地下 1 階
参加費 無料

