アジレント・テクノロジー株式会社

PFAS ソリューションおよび農薬 GLP コンプライアンスセミナー 東京 | メンテナンスのその先へ:ラボ全体の信頼性、コンプライアンス、能力向上を実現する

2026/04/07

開催日 2026年6月16日(火)
開催地 東京都

食品、環境、受託試験ラボにおける規制要件や運用負荷が年々高まるなか、アジレントは、分析現場が直面する課題を本質から解決するためのセミナーへ、皆様をご招待いたします。
本セミナーでは、機器メンテナンスの枠を超え、科学的信頼性の担保、コンプライアンス強化、ラボ運用の最適化に向けた具体的なヒントをご提供します。​

本セミナーで得られる内容:​
1. PFAS・農薬GLPやデータインテグリティ対応を支える、コンプライアンス支援サービス​
2. 装置トラブルや監査対応を見据えた、計画的な保守・サービス活用の考え方​
3. ラボ全体の稼働率向上につながる、運用最適化とアセット管理のヒント

東京 2026 年 6月 16 日(火) 12:30 - 16:30
会場 ベルサール八重洲 2 階 Room B+C
参加費 無料
定員 30 名
持ち物 お名刺 1 枚(当日お渡しするホルダーに入れて、ネームプレートとしてご使用いただきます)  

<プログラム>
分析環境の変化と PFAS トレンド:現代の食品・環境ラボが知るべきこと
規制強化や永続性化学物質(PFAS)に対する社会的関心の高まりにより、ラボには高度な分析性能が求められています。本セッションでは、食品・環境分析における  PFAS どのように変化しているか、また、汚染管理、微量検出、ワークフローの堅牢性といった主要課題を整理し、ラボマネージャーが押さえるべき動向を解説します。

PFAS 分析導入サービス 迅速な立ち上げと安定運用を実現する包括サポート​
トレンドから実務へ。LC/MS/MS ワークフロー最適化、PFAS バックグラウンド低減、前処理の信頼性向上、マトリックス耐性の改善など、現場で役立つポイントを紹介。日々の分析精度・再現性・効率性向上に直結する実践知識が得られます。

データインテグリティとコンプライアンス強化:現代ラボが示すべき要件
規制当局からの厳しい監査に対応するには、証拠性のあるデータと透明性の高いワークフローが欠かせません。本セッションでは、CSV の考え方を踏まえて分析機器の適格性評価の唯一のガイドラインである USP <1058>、データインテグリティの基本要件ALCOA+ 原則、そしてトレーサブルな OQ プロセスがどのように監査対応力を高めるかを解説します。

パフォーマンス安定性の基盤としての予防保全とサポートについて
信頼できる結果は信頼できる機器から。本セッションでは、予防保全が機器稼働率、ハイスループットワークフローの安定性、分析性能の維持にどう貢献するかに焦点をあて、アジレントサポート商品ラインナップをご紹介します。​

ラボ全体のアセットマネジメント:包括管理によるオペレーション最適化
本セミナーの締めくくりとして、個々の機器管理からラボ全体の戦略へ視点を拡大します。アセットの可視化、利用状況の把握、集中管理によって生産性向上、ダウンタイム削減、財務判断の改善をどのように実現できるかをご紹介します。

質疑応答、ネットワーキング​  

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