メルク株式会社

メルクの新しいAAVソリューション Mirus Bioトランスフェクション(英語)

2026/05/11

開催日 2026年5月21日(木)
開催地 千葉県

インターフェックス:出展社セミナー
「メルクの新しいAAVソリューション Mirus Bioトランスフェクション
アデノ随伴ウイルス(AAV)の生産性および品質をさらに高めるためには?MirusBioのトランスフェクション試薬の特長と新しいソリューションを紹介。

日時 : 2026年05月21日 (木)
時間 : 11:40~12:10
会場 : 幕張メッセ:インターフェックス内(出展社セミナー会場④)※事前申込不要、直接会場へお越しください。
講演者 :  Mengmeng Lin メルク株式会社

アデノ随伴ウイルス(Adeno Associated Virus , AAV)は、近年の遺伝子治療の主要なベクターとして注目されています。AAVは低病原性でありながら、ヒト細胞への効率的な遺伝子導入が可能なため、安全かつ効果的な遺伝子送達ツールとして、さまざまな遺伝性疾患や希少疾患の治療開発において急速に普及しています。
世界的に遺伝子治療市場が拡大する中、製造プロセスの最適化やウイルスベクターの高品質大量生産がますます重要視されています。そのため、AAVの製造効率の向上を支援する高性能なトランスフェクション試薬や関連技術への期待は非常に高まっています。
メルクは2024年に革新的なトランスフェクション試薬を扱うMirus Bio社を買収する正式契約を締結しました。この買収によりウイルスベクター製造のための統合的なサービス提供が可能となりました。
このような背景のもと、当発表ではMirus Bio社のAAV関連製品の特長と最新のアプリケーションデータを紹介し、今後の遺伝子治療領域における生産性向上においてどのように貢献できるのかを示します。

▼詳細情報は下記「セミナーホームページを見る」をクリックしてご覧ください。
 

企業情報

メルク株式会社

詳しく見る

TOP