株式会社Berry

医療機器メーカー向けeQMS「QMSmart」、自社のQMSデータに答える「AIチャット」を提供開始

登録日:2026/08/06

更新日:2026/08/12

〜大型アップデートとして、原因分析からCAPA立案まで伴走するAI品質イベント分析、AI-OCRによる全文検索、IPアドレス制限なども強化〜

株式会社Berry(本社:東京都台東区、代表取締役:中野裕士)は、医療機器メーカー向けクラウド型eQMS「QMSmart」のアップデートを2026年8月10日より提供開始します。
本アップデートの中核は、導入企業の文書・記録・品質イベントを根拠に回答する「AIチャット」と、原因分析からCAPA立案までをAIが伴走する「AI品質イベント分析」の強化です。あわせて、AI-OCRによる全文検索の強化と、組織単位の「IPアドレス制限」により、QMSデータの活用と統制を同時に引き上げます。

■ 製品概要
QMSmartは、Berryが自社の医療機器製造・販売の現場で直面した「紙管理の限界」と「既存eQMSの高額さ・使いにくさ」を解決するために、自ら開発したクラウド型eQMSです。
文書管理・品質イベント管理(CAPA)・教育訓練を一元化し、AIによる規制適合性チェックや原因分析で現場業務を効率化。導入しやすい価格体系で、スタートアップ・中小の医療機器メーカーが抱えるQMS業務の属人化・人材不足の解決を支援します。

・製品名:QMSmart(クラウド型eQMS)
・対応規格:21 CFR Part 11、ER/ES指針
・サービスサイト:https://service.qm-smart.com/ 

■ 株式会社Berryについて
株式会社Berryは、2021年設立の医療機器ベンチャーです。「あらゆる人が必要な時に必要な医療を受けられる社会の実現」をミッションに掲げ、3Dプリント技術と3Dデータ解析を活用した乳児向け頭蓋形状矯正ヘルメット「ベビーバンド」の製造・販売を行っています。全国290施設以上の医療機関に導入(2026年8月現在)。医療機器メーカーとして自らQMSを運用する
当事者だからこそ、現場が本当に使えるeQMSを開発しています。
医療機器品質マネジメント規格「ISO 13485:2016」および情報セキュリティ規格「ISO/IEC 27001:2022(ISMS認証)」を取得。品質・安全・情報管理の三軸で、信頼できる医療機器の提供体制を構築しています。

設立:2021年7月
所在地:東京都台東区元浅草3丁目7−1 住友不動産上野御徒町ビル4階
代表取締役:中野 裕士
事業内容:医療機器の製造販売 / ソフトウェアの設計開発
コーポレートサイト:https://www.berryinc.co.jp/
薬事情報ナビ:https://yakuji-navi.com/
QMSmart:https://service.qm-smart.com/

企業情報

株式会社Berry

  • 住所東京都台東区元浅草3丁目7−1 住友不動産上野御徒町ビル4階
  • TEL- / FAX -
  • URLhttps://www.berryinc.co.jp/

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