神栄テクノロジー株式会社
クラス100環境の空気清浄度を「測る」から「活かす」へ ~パーティクルセンシングモニターによる常時監視と品質管理・省エネへの活用~(11/27開催)
2026/10/27
| 開催日 | 2026年11月27日(金) |
|---|---|
| 開催地 | Web |
日時 2026年11月27日(金)11:00~11:30
場所 オンライン(Zoomウェビナー)
参加費 無料
セミナー概要
半導体・電子部品、光学部品、高機能フィルム、ディスプレイなど、空気中の微粒子の付着が製品品質に影響する製造現場では、空気中の空気清浄度管理が重要です。このときパーティクルカウンターにて定期的に室内の空気清浄度が測定されることが一般的です。
しかしパーティクルカウンターによる定期測定だけでは、設備稼働や作業者の出入りなどによる一時的な清浄度の変化を捉えきれず、異物不良の原因調査や日常の監視業務に課題を抱えるケースもあります。
このような課題を解決するために室内の空気清浄度を常時監視用モニターが利用されています。
本セミナーでは、クラス100環境の測定に対応した「パーティクルセンシングモニターAES-CHM」の特長や測定方法に加え、導入で得らえるメリットについて、以下の3つのポイントをご紹介します。
①製造品質管理向上
清浄度異常の早期検知によって、異物不良のリスク低減と製造ロスの抑制を支援
②省エネルギー化
空気清浄度に応じたFFU・空調の運転制御によって、電力コストの削減に貢献
③作業効率化
複数箇所の同時監視、異常アラート通知、測定自動化により、省人化・効率化
クリーンルームの品質管理改善や監視業務の効率化をご検討中の方は、ぜひご参加ください。
※内容は予告なく変更する場合があります。
※競合他社様のご参加はお断りする場合があります。
主催:神栄テクノロジー株式会社

