| 開催日 | 2026年10月30日(金) |
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| 開催地 | Web |
近年、がん研究や創薬研究の分野では、転移メカニズムの解明や治療効果の評価に向けて、CTC(血中循環腫瘍細胞)への注目が高まっています。
CTCは血液中を循環する生きたがん細胞であり、DNAやタンパク質などの断片的な指標では得られない、多面的な情報を取得できる可能性を持つことから、新たなリキッドバイオプシー技術として期待されています。
本ウェビナーでは、膵がん同所移植モデルを活用した最新のCTC研究をテーマに、モデル作製からCTCの分離・培養、さらには転移研究や創薬への応用可能性までを一貫してご紹介します。
特に、微量の尾静脈採血によるCTCの経時モニタリング手法や、ラベルフリー細胞分離分析装置「ELESTA CROSSORTER」を用いたCTC分離技術をご紹介します。
また、採血部位の違い(尾静脈、右心室、左心室)や分離分画ごとの特性比較から得られる知見についても紹介し、転移の実態解明や創薬研究における新たな評価手法の可能性を考察します。
◆開催概要
日程:10月30日(金)16:00~17:10
形式:ウェビナー(参加無料)
主催:株式会社セツロテック
申込方法:下記セミナーサイト(Webリンク)よりお申込みください。
◆プログラム
16:00 - 16:20 膵臓がん同所移植モデルの作製と供給
講演者:日本エスエルシー株式会社 野崎祐次 様
清水実験材料株式会社 公地葵 様
16:20 - 17:00 担癌マウスにおけるCTCの分離、培養とその活用方法
講演者:株式会社AFIテクノロジー 大代
17:00 - 17:10 質疑応答 ◆ELESTA CROSSORTERについて
抗体などを使用せずマイクロ流路と電気特性分離でラベルフリーに細胞を分離するため、細胞へのダメージを最小限に分離することが出来ます。また細胞サイズ、電気特性の違いにより主に生細胞、死細胞、小細胞といった3つの分画に細胞を分離することができます。
製品詳細は以下よりご覧ください。
https://www.afi.co.jp/products/crossorter/

