| 開催日 | 2026年4月30日(木) |
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| 開催地 | Web |
マイクロトラック・ベル株式会社主催
無料ウェブセミナー「基礎からわかるシリーズ」
基礎からわかる吸着評価【全3日間】
ガス・蒸気吸着等温線測定による多孔性材料のBET比表面積・細孔分布から吸着特性評価
多孔性材料(金属-有機構造体:MOF、ゼオライト、カーボンなど)を含む機能性材料は、環境・エネルギー・医薬など幅広い分野で応用が進んでいます。
とりわけ、ノーベル化学賞(2025)を”MOF”で受賞した多孔性材料研究は世界的に注目を集めています。
それに伴い、材料特性評価の重要性は益々高まっています。なかでも、ガス(蒸気)吸着による比表面積・細孔分布・吸着特性の評価は、材料設計の基盤となる重要な手法です。
このような背景のもと、当社ではガス・蒸気吸着等温線測定の基礎、JIS/ISO規格に基づく解析手法、実測データの読み解き方をわかりやすく解説するウェビナー(全3回)を開催いたします。
多孔性材料研究が注目される今、基礎から学べる貴重な機会です。皆様のご参加を心よりお待ちしております。
※ウェブセミナー視聴後アンケートへの回答により、講義資料をダウンロード頂けます。
■このような方におすすめ(企業の新人~中堅研究者/技術者・大学研究者・学生)
・多孔性材料の開発に携わる方
・多孔性材料などの吸着特性評価(吸着測定)に携わる方
・吸着分離プロセス開発に携わる方
■開催概要
日時:
第1日目:2026年4月30日(木)13:30-16:00
形式:
ウェブセミナー(ZOOM)
参加費用:
無料
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■プログラム
13:20~13:30
ZOOMへログイン
13:30~13:35
開催挨拶・諸注意
13:35~14:30
◆第1回目:
講演タイトル:窒素吸着等温線測定と吸着等温線から得られる情報?
講師:吉田 将之 マイクロトラック・ベル(株)営業推進課 マネージャー
講義時間:55分
講演概要:
・吸着とは(物理吸着/化学吸着)
・吸着を利用した代表的なアプリケーション(分離・貯蔵・評価)
・吸着等温線の分類とデータの見方
・吸着等温線測定法:マノメトリック法(定容量法)と流通法の違い
・マノメトリック法の測定原理(フリースペースの定義)
・流通法の測定原理
・BELSORP MINI X (マノメトリック法)による測定の流れと注意点
・BELSORP共通制御ソフトウェア(BELControl)の特長
・BELSORP MR1(流通法)測定の流れと注意点
・質疑応答
14:30~14:40 10分休憩
14:40~15:40
◆第2回目:
講演タイトル:BET比表面積評価
講師:山吹 誠 マイクロトラック・ベル(株)アプリケーションラボ
講義時間:60分
講演概要:
・比表面積とは
・BET比表面積評価 (吸着等温線の違い(I型、II・IV型)によるBET比表面積評価の注意点)
・BET多点法/BET一点法の違い
・フリースペース連続測定法(AFSM)の特長(表面積評価の再現性)
・Heガスが不要な測定(AFSM2)の特長と注意点
・Krガス吸着を利用した低比表面積試料の評価
・迅速なBET比表面積評価
・水蒸気吸着を利用した表面特性評価(親水性・疎水性)
・質疑応答
15:40~16:00
・第1日目全体を通じての質疑応答
・資料ダウンロード方法
・閉会挨拶
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