| 開催日 | 2027年1月26日(火) |
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| 開催地 | Web |
☆‘インダストリアル・エンジニアリング’の考え方を‘現場改善(カイゼン)’に結びつける!
☆本講座では、演習や改善事例を含めて、明日から使える実践ノウハウを丁寧に解説いたします!
【テーマ名】
初歩からのIE(インダストリアル・エンジニアリング)基礎講座<演習を交えた‘カイゼン’の実践手法>
-身近な「ムダ」を見つけて、仕事をもっとラクに!-
【講師】
公益財団法人 日本生産性本部
日本インダストリアル・エンジニアリング協会(日本IE協会)
西村 貞之 氏
【経歴】
1989年 日立製作所入社 生産技術(カラーテレビ、フラットテレビ、CDROMドライブ、液晶プロジェクター)
2008年 拠点チーム取り纏めとして工場に長期駐在して、改革プロジェクトテーマのPDCA活動推進
2013年 グローバル生産現場改革(中国・アジア地区約60社支援)
モノづくり力/デジタル化レベル評価指標の展開
IEマイスター/リーダー制度立上げ、IE人財育成
2020年 デジタルスマートなモノづくりの実現、バリューチェーン全体のデータ連携活動
2023年 日本IE協会:IEの普及と人材育成
現在に至る
【開催日時(オンライン配信)】
2027年1月26日(火) 10:30-16:30
【受講料】
●オンライン受講(見逃し視聴なし):1名50,600円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき39,600円
●オンライン受講(見逃し視聴あり):1名56,100円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき45,100円
※詳細な内容やお申込み要領等は、下段「セミナーホームページを見る」をご参照ください。
【セミナーの内容】
■講座のポイント
「IE(インダストリアル・エンジニアリング)の考え方をもとに、演習を交えながら「カイゼンの実践手法」をご紹介します。カイゼンは業務やプロセスの継続的な効率の追求を促進する活動として広く認識されています。継続的にカイゼンを行なうためムダを可視化する道具としてIEを利用します。あらゆる仕事には必ず一番良いやり方があります。一番良いやり方を実現するためのヒントとなる考え方、IEを実践するために知っておくべき基礎知識とともに、身につけたい実践の勘どころご紹介します。
■受講後、習得できること
・IE(インダストリアル・エンジニアリング)の考え方
・IEを使って仕事の「ムダ」を見つける方法
・「ムダ」を見つけた後、「改善」に結びつける手順
・IEを学んだら職場で成果を出せるように実践する方法
■講演中のキーワード
・7つのムダ
・5S
・動作経済の原則
・ECRSの原則
・ストライクゾーン
■プログラム項目
1. IEの概論
1.1 IEとは
1.2 IEの定義
1.3 IEの歴史
1.4 IEが活躍する場
2. 価値とは何か
2.1 機能的価値
3. ムダとは何か
3.1 7つのムダ
3.2 ムダを整理する
3.3 6つの待ち
3.4 リードタイム短縮
4. 改善活動は始め方
4.1 5Sを知る
4.2 「価値」と「ムダ」を見えるようにする
4.3 「ムダ」を見つける
4.4 計測手法を使う
5. ムダを廃除するためにカイゼンしましょう
5.1 付加価値とは
5.2 3ム・ダラリ
5.3 ムダの廃除の基本
5.4 ECRS
5.5 改善活動の進め方
6. IEの具体的な技法
6.1 現状を分析する手法
6.2 実践の勘どころ
6.2.1 動作・作業(対象:作業者)
6.2.2 工程(対象:人・モノ・設備)
6.2.3 ライン(対象:ライン)
6.2.4 施設全体(対象:レイアウト・物流)
6.2.5 経営(対象:サプライチェーン)
7. 改善事例
7.1 儲ける改善のアイデア(からくり改善)
7.2 「目で見る管理」の活用
7.3 5Sの道具など
7.4 サービス業・テーマパークでの活用事例
8. 最後に
私の経験から
9. 質疑応答

