株式会社情報機構

製造業の現場新人のための育成計画・スキルマップの作り方

2026/10/21

開催日 2027年1月21日(木)
開催地 Web

☆製造現場における、勘や経験に頼らないための「社員教育の仕組みづくり」に特化したセミナー!
☆必要スキルの洗い出し/ギャップ分析/教育計画表の作成/進捗管理等々、
 豊富な事例と共に、育成の考え方から体制構築に至るまで、丁寧に解説いたします。

【テーマ名】
製造業の現場新人のための育成計画・スキルマップの作り方:3.5時間研修

【講師】
株式会社 保全ラボ
代表取締役
清岡 大輔 氏

【経歴】
<略歴>
・旭化成入社(2007年)
・保全ラボを設立(2022年)
・専門職MBA取得(同上)

<保全業務の経歴>
【経験・実績】
旭化成株式会社にて設備保全技術者として、生産設備の維持管理や新規設備の設計・導入に従事。その後、SBI大学院大学にてMBA(経営管理修士)を取得。
現在は、製造業の保全業務設計、教育支援、システム開発・提供を行っている。
2022年に設立した株式会社保全ラボは、中小製造業を中心に支援企業25社以上、研修・セミナー登壇130回以上、累計受講者2,600名以上(2026年8月時点)の実績がある。新入社員・若手社員向け研修や、企業主催イベント・教育セミナー企画会社での講演も多数手がけている。

【専門および得意な分野・研究】
・設備管理に関する知識全般
・施工管理に関する知識
・人材育成・教育設計(現場のOJT担当者向けの育成計画・スキルマップづくり)

【開催日時(オンライン配信)】
2027年1月21日(木) 13:00-16:30

【受講料】
●オンライン受講(見逃し視聴なし):1名45,100円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき34,100円

●オンライン受講(見逃し視聴あり):1名50,600円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき39,600円

※詳細な内容やお申込み要領等は、下段「セミナーホームページを見る」をご参照ください。

【セミナーの内容】
■講座のポイント
 新人育成は、育成担当者個人の勘や経験に頼りがちで、属人的な指導になりやすいのが実情です。本セミナーでは、スキルマップ・教育計画表など現場で使える様式を使い、育成を「仕組み」として設計する方法を解説します(製造の現場技術者の事例をもとに解説します)。必要スキルの洗い出しから、ギャップ分析、教育計画表の作成、進捗管理までを一連の流れで学べます。
 計画的な育成は、新人が自信を持って業務に取り組めるようになるだけでなく、現場の生産性向上にもつながります。新入社員への接し方やコーチングではなく、皆様からご要望の多かった「社員教育の仕組みづくり」に特化したセミナーです。

■おもな受講対象者様
・新入社員の教育・OJT担当を任されている方
・人事・教育部門で新人研修や育成計画づくりに関わる方
・部下・後輩の育成計画やスキルマップづくりに課題を感じている管理職
※上記以外のご担当者様も大歓迎です。

■受講効果
・新入社員の数年後の「あるべき姿」から考え、必要なスキルを洗い出す考え方が身につく
・現場で使える「スキルマップ」で、育成対象者の現状と課題を可視化できる
・目標・手段・実施時期を落とし込んだ「教育計画表」の作り方を学べる
・OJT担当者からの報告体制など、育成の進み具合を組織として把握する仕組みがわかる
・育成担当者による教え方のバラつきを防ぎ、仕組みとして回る育成体制の考え方が身につく

■プログラム項目
0. オープニング
 ・なぜ今、新人の育成計画が大事なのか
 ・入社1-3年目が社員の生涯に与える影響
 ・人材育成に必要な資料の枠組み

1. あるべき人物像を描いてみる
 1-1. 会社の教育方針とキャリアの全体像
 1-2. 数年後、どんな姿になっていてほしいか(あるべき姿の言語化)
 1-3. あるべき姿から、必要なスキルを洗い出す


2.「スキル項目マスタ」と「個人スキル表」で、今の実力を測る
 2-1. スキル項目マスタのつくり方(必要スキルの洗い出し方・事例)
 2-2. 個人スキル表で、今のレベルを把握する(評価レベルの定義)
 2-3. 資格・技能一覧表で、資格・講習の取得状況を整理する
 2-4. スキルマップで、今足りないところ(ギャップ)を見つける

3.「教育計画表」で、育成計画を実際につくってみる
 3-1. どうやって身につけてもらうか、手段(取得方法)を考える
 3-2. 教育計画表に、目標・手段・実施時期を落とし込む
 3-3. 他社の育成の工夫から、自社のヒントを探す

4. 育成計画を、ちゃんと回す仕組みをつくる
 4-1. OJT担当者からの報告体制をつくる
 4-2. 育成の進み具合を、組織としてつかんでおく
 4-3. 育成にかかる費用感も、考えておく

5. 質疑応答

企業情報

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  • 住所東京都品川区大崎3-6-4 トキワビル3階
  • TEL03-5740-8755 / FAX 03-5740-8766
  • URLhttps://johokiko.co.jp/

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