株式会社情報機構

AI活用によるGMP管理とそのポイント

2026/10/09

開催日 2026年12月7日(月)
開催地 Web

★製薬業界における、今後の『AI活用』の基礎習得
 ” Human In The Loop”と”Data Integrity”から考えるQuality Cultureの醸成


AI活用によるGMP管理とそのポイント

<講師>
株式会社ユニオンシンク ヘルスケア戦略推進室 室長 相薗 吉孝 氏

<日時>
2026年12月7日(月) 13:00-15:30

<形態>
Zoomオンラインセミナー:見逃し視聴あり

<受講料>
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 36,300円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき25,300円

【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

※受講料やセミナー申し込み~開催までの流れなど、詳細については、弊社HPのセミナーページを必ずご確認ください。

<セミナーポイント>
■講座のポイント

 AIの活用が当たり前になっている現状、製薬業界での流れも同様です。来年にはPIC/S Annex22の正式版が発行されると言われている中、今から押さえておくべきポイントとして
“Human In The Loop”と“Data Integrity”、そこから導き出される“Quality Culture”が挙げられると考えられます。
 今回のセミナーでは、AIを活用するにあたって重要となる、『人による正しい判断』と『正しいデータの管理』における概念から実践的なポイントに加え、これら2つを実現するための重要な基盤となる『Quality Cultureの醸成』について解説いたします。
 これからAIを始められる方、ガイドライン公開前に準備を進めておきたい方、広く業務改善を考えられている方は是非、ご視聴ください。

■受講後、習得できること
・AIに対する基本的な知見
・Human In The Loopに対する考え方
・AI活用の為のData Integrityの考え方
・Quality Cultureの重要性と醸成方法

<講演プログラム>
1.製薬業界とAI活用の現在
 1.1 AIとは
 1.2 活用テクニック
 1.3 業界でのAI活用

2.活用に必要な2つのポイント
 2.1 Human In The Loop(HITL)
  2.1.1 考え方と注意点
  2.1.2 求められるスキルの基準とは
 2.2 Data Integrity(DI)
  2.2.1 DI対応とは
  2.2.2 ALOCA+

3.基盤となる“Quality Culture”
 3.1 品質文化の必要性
 3.2 Quality Cultureの醸成

4.製品品質の維持向上のために(まとめ)

(質疑応答)

企業情報

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  • TEL03-5740-8755 / FAX 03-5740-8766
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