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医薬品・ヘルスケア×AI特許セミナー ~医薬品・ヘルスケア分野における生成AI・エージェント型AI関連発明の権利化、調査、生成AIを用いた発明・提案書生成の注意点~
2026/10/06
| 開催日 | 2026年12月11日(金) |
|---|---|
| 開催地 | Web |
河野特許事務所 所長 河野 英仁 氏
●日時:2026年12月11日(金) 13:00-16:00 *途中、小休憩を挟みます。
◆生成AI・エージェント型AIの基礎から最新の特許出願動向までを体系的に解説します。
◆出願前調査・クリアランス調査の実務、AI/ITベンダーとの協業時の留意点、生成AIを活用した発明創出の心得と法的論点まで、実務に直結する知識を網羅的に習得できます。
■はじめに
ヘルスケア分野で加速するデジタル・AI技術の進展を踏まえ、本セミナーでは生成AI・エージェント型AIの基礎から最新の特許出願動向までを体系的に解説します。さらに、Google及びMicrosoftの事例を通じ、生成AI特許・エージェント型AI特許の権利化ポイント、マルチモーダル及びLLMワークフローを踏まえた進歩性の出し方を具体的に紹介します。加えて、出願前調査・クリアランス調査の実務、AI/ITベンダーとの協業時の留意点、生成AIを活用した発明創出の心得と法的論点まで、実務に直結する知識を網羅的に習得できます。
■講演中のキーワード:
生成AI、エージェント型AI(Agentic AI)、ヘルスケア、進歩性、マルチルチエージェント、クリアランス調査、出願前調査、発明創出
■受講対象者:
開発者、プロジェクトマネージャー、知的財産部門担当者
■必要な予備知識や事前に目を通しておくと理解が深まる文献、サイトなど:
書籍 AI/IoT特許4 発明推進協会
■本セミナーで習得できること:
(1)生成AI・エージェント型AIの本質理解と、ヘルスケア領域におけるAI特許出願動向の把握
(2)Google・Microsoftなど先進企業の事例から学ぶ“権利化の勘所”
(3)生成AI特許の進歩性を確保するための実務ノウハウ
(4)デジタル分野における出願前調査・クリアランス調査の実践力
(5)生成AIを活用した発明創出の方法論と法的留意点
◆講演プログラム◆
1.ヘルスケア分野におけるデジタル/AI関連発明の基礎知識と生成AIの最新動向
国内外のAI特許出願動向
AI関連出願の登録率の推移
生成AI、エージェント型AI(Agentic AI)と一般のAIとは何が違うのか
2.先進企業の医薬品・医療機器・ヘルスケア分野におけるビジネス事例を通じて権利化のコツをつかむ
Googleの特許戦略とAIエコシステム
Microsoftの生成AI特許戦略
MicrosoftのAIアルゴリズム特許、Microsoft製品への生成AIの組み込み、他領域への展開
マテリアルズインフォマティクスと生成AI特許
生成AIによるAI生成物の権利化と特許作成上の注意点
メディカル生成AI特許
エージェント型AI特許
3.生成AI特許の特許化戦略
出願のタイミング
提携先であるAI/ITベンダーとの知財トラブルを防止するには
社内のデジタル分野における出願を活性化する方法
社内教育と発明発掘会
生成AI特許の進歩性の出し方
プロンプト、マルチエージェント、マルチモーダル、LLMワークフロー
登録事例で学ぶ進歩性
エージェント型AI特許の進歩性の出し方
4.デジタル分野に終える特許出願前の調査と、クリアランス調査のコツ
クリアランス調査のコツ
特許権侵害が発生した場合の対策
出願前調査のコツ
5.生成AIを活用した発明創出と注意点
生成AIを用いた発明創出の心得
発明者地位の考え方
法的な問題点
プロンプトノート
発明提案書への生成AIの活用と注意点
6.質疑応答

