株式会社情報機構

製品開発・事業開発(新規・既存事業)におけるビジネスモデル設計・構築およびチェック・見直しの進め方

2026/09/10

開催日 2026年11月12日(木)
開催地 Web

★収益化のためには顧客ニーズを満たす製品開発の他、ビジネスモデル設計を一体的に捉え事業展開することが重要に!
 折角の優れた技術・製品を埋もれさせないためのビジネスモデル構築法および、環境変化に対応する見直しのポイントについても解説します!


製品開発・事業開発(新規・既存事業)におけるビジネスモデル設計・構築およびチェック・見直しの進め方

<講師>
アイマーケ株式会社 代表取締役 MBA  石川 憲昭 氏

<日時>
2026年11月12日(木) 10:30-16:30

<形態>
Zoomオンラインセミナー:見逃し視聴あり

<受講料>
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】
:1名 50,600円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき39,600円

【オンライン受講(見逃し視聴あり)】
:1名 56,100円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき45,100円

※受講料やセミナー申し込み~開催までの流れなど、詳細については、弊社HPのセミナーページを必ずご確認ください。

<セミナーポイント>
優れた技術や製品を開発しても、それだけで事業として成功するとは限りません。事業を成立させ、持続的に発展させるためには、製品開発による顧客価値創造と、その価値を事業として成立させるビジネスモデル設計を一体的に推進することが重要です。
 本セミナーでは、製品開発とビジネスモデルを両輪として捉え、顧客価値創造からビジネスモデル設計・事業成立までの考え方と実践手法を解説します。
 顧客価値創造では、技術マーケティングの考え方を活用し、外部環境(市場・社会・業界)の把握、内部環境(技術・資源・強み)の把握、顧客設定、顧客価値の明確化、アイデア創出、製品コンセプト創造など、製品開発における主要な活動について解説します。
 また、ビジネスモデル設計では、世界的に活用されているビジネスモデルキャンバスを用いて、顧客価値、収益構造、コスト構造、パートナー、製品戦略との整合など、持続的な事業成立に必要な視点について解説します。また、昨今の急激な事業環境変化に対応する、ビジネスモデルの検証・見直しのポイントについても言及します。
 製品開発とビジネスモデルを一体的な事業開発プロセスとして理解し、技術や製品を持続的な事業へつなげる実践的な考え方を習得する機会としてご活用ください。

○受講対象:
 ・製品開発・研究開発・事業開発・技術企画部門の技術者・担当者
 ・新規事業・既存事業の製品開発や事業化を担当する技術系・企画系の方
 ・製品開発とビジネスモデルを一体的に考え、事業化を推進したい方
 ・優れた技術・製品を開発したのに、事業として収益化に悩んでいる方等

○受講後、習得できること:
 ・製品開発による顧客価値創造の進め方
 ・製品開発成果を事業化につなげる評価の考え方
 ・ビジネスモデルキャンバスを活用したビジネスモデル設計の基本
 ・製品開発とビジネスモデルを統合した事業開発の進め方
 ・市場変化や不確実性に対応したビジネスモデルの検証・見直しの方法

<講演プログラム>
1.事業開発における製品開発とビジネスモデルの役割
 1)事業を成立させる基本構造
  a) ビジネス活動の基本構造
  b) 事業が成立する仕組み
 2)製品開発とビジネスモデルの関係
  a) 企業活動における価値創造と価値提供
  b) 製品開発:顧客価値を創造する活動
  c) ビジネスモデル:顧客価値を持続的な事業として成立させる設計
  d) 両者を一体で考える重要性
 3)事業成立の条件
  a) 市場・商品・技術の三要素
  b) アイデア偏重による落とし穴
  c) 技術偏重による落とし穴
  d) 三要素が一体となった事業

2.製品開発による顧客価値の事業化
 1)製品開発・事業開発の基本プロセス
  a) 新規・既存事業に共通する開発プロセス
  b) 技術開発と市場開発の統合
 2)顧客価値創造のプロセス
  a) 外部環境(市場・社会・業界)の把握
  b) 内部環境(技術・資源・強み)の把握
  c) 顧客の設定
  d) 顧客価値の明確化
  e) アイデア創出
  f) 製品コンセプト創造
 3)製品開発成果の事業化に向けた評価
  a) 製品開発成果の事業性
  b) 自社事業戦略との整合性
  c) ビジネスモデル設計への展開

3.ビジネスモデルの基本と設計フレーム
 1)ビジネスモデルの基本
  a) ビジネスモデルとは何か
  b) ビジネスモデルの代表的なパターン
 2)ビジネスモデルキャンバスの活用
  a) ビジネスモデルキャンバスの考え方
  b) 9つの構成要素
  c) 事業全体像の把握
  d) 技術者が重点的に見るべきポイント

4.ビジネスモデルの設計・具体化
 1)ビジネスモデル設計の具体化
  a) 市場仮説の設定
  b) 顧客価値仮説の設定
  c) パートナーの構築
  d) 収益構造の設計
 2)製品開発とビジネスモデルの統合
  a) 収益とコストの整合
  b) 顧客価値と収益性の整合
  c) 製品戦略と事業モデルの整合

5.ビジネスモデルの検証・見直しと環境変化への対応
 1)ビジネスモデルの検証
  a) 市場性の確認
  b) 顧客価値の確認
  c) 収益性の確認
 2)市場変化への対応
  a) 顧客ニーズ変化への対応
  b) 技術変化への対応
  c) ビジネスモデル改善・転換
 3)不確実な環境への対応
  a) エフェクチュエーションの活用
  b) 仮説検証による事業開発

6.まとめ・質疑応答
 

企業情報

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