| 開催日 | 2026年11月9日(月) |
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| 開催地 | 東京都 |
★必要条件を満たす適切なクリーンルーム清浄度管理・バリデーションの進め方とは?過剰な設備や運用を見直し無駄を省くクリーン化・省エネ技術のポイントもふまえ解説!
★医薬品および、医療機器、食品など関連の方々にも参考となる内容です。
医薬品製造におけるクリーンルーム・空調設計とバリデーション
~基本設計技術、バリデーション、運用管理、省エネの理論と実践~
<講師>
N&Y技術士事務所 代表技術士 工学博士 米田 則行 氏
<日時>
2026年11月9日(月) 13:00-17:00
<形態>
オンラインまたは会場受講
<会場(会場受講でのお申し込みの方)>
[東京・大井町]きゅりあん 4階研修室
<受講料(オンライン・会場同額)>
【オンラインまたは会場受講(見逃し視聴なし)】
:1名 46,200円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,200円
【オンラインまたは会場受講(見逃し視聴あり)】
:1名 51,700円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき40,700円
※受講料やセミナー申し込み~開催までの流れなど、詳細については、弊社HPのセミナーページを必ずご確認ください。
<セミナーポイント>
医薬品は高い清浄度クラスのクリーンルームでの製造が求められ、バリデーションによりクリーンルーム内環境の保証が求められる。しかし、基本設計技術を十分理解することなく、基準を満たす環境測定結果で良しとして、過剰な空調設備の導入や運用がされている場合もある。
本セミナーでは、半日で空調・クリーン化の基本設計技術、クリーンルームのバリデーション、生産時の運用と省エネの要点を提供するので、クリーンルームの基本概念を理解の上、現状に応用し業務にすぐに活かせるものと期待される。
○受講対象:
・医薬品、医療機器、食品メーカーなどの施設管理、エンジニアリング、製造、生産技術、品質保証、品質管理に携わる皆様
・医薬品、医療機器、食品メーカーなどを顧客に有する建築設備機器メーカーでクリーンルームを設計、施工される皆様
○受講後、習得できること:
・清浄度クラスと温湿度を達成するためのクリーン化技術と加熱/冷却・加湿/除湿・室圧制御の空調技術が理解できます。
・クリーンルームの基本技術を習得したうえで空調バリデーション実務ができるようになります。
・クリーンルームの運用と省エネの要点と実例を習得できます。
<講演プログラム>
1.クリーンルームの清浄度クラスとクリーン設計技術
1)清浄度クラス
2)HEPA Filterと換気回数
3)ゾーンイングと差圧管理
4)全体清浄化と局所清浄化
5)更衣室とエアシャワー
6)内装仕様
2.温湿度・差圧要求と空調基本設計技術
1)空気性状と空気線図
2)空調能力・加湿能力設計例
3)空調機
4)室圧制御
5)空調ダクト圧損
3.GMPとバリデーションの基本概念
1)バリデーションの定義および基本概念
2)薬機法、GMP省令、GMP事例集の規定と要求
3)段階的検証ステップ
4.空調バリデーションの実践
1)空調システムの構成とQualification対象
2)GEP範囲とGMP範囲
3)URS, DQ, IQ, OQ, PQとV-Model
4)URSトレーサビリティマトリックス
5)環境モニタリング
5.クリーンルームの運用管理のポイント
1)クリーン4原則
2)効率的運用
3)Filter交換計画
4)運用管理における省エネ対策
6.クリーンルームの熱源システムの省エネ技術
1)高効率冷凍機
2)夏場ピークカットと蓄熱槽
3)フリークーリング
4)地下恒温熱
5)コジェネ
<質疑応答>

