株式会社情報機構

環境/化学物質規制対応のためのIMDSデータ作成の基礎知識

2026/08/31

開催日 2026年11月12日(木)
開催地 Web

☆環境負荷物質調査の実務経験20年以上のベテラン講師が要点を徹底解説!
☆本講座では、IMDSデータ作成の実演紹介も含めて、更なる理解度向上につなげて参ります。
☆お申込み後に事前アンケートも募っていますので、ご要望等もお申し付けください。

【テーマ名】
環境/化学物質規制対応のためのIMDSデータ作成の基礎知識
~日本で唯一・初のIMDS認定トレーニングパートナーによる要点解説~


【講師】
株式会社シンク・リード
技術
和田 幸士 氏

【経歴】
ソニー株式会社の品質保証部門にて勤務後、カヤバ株式会社の技術統括部にて、環境負荷物質管理業務の立ち上げに携わる。IMDSの対応、サプライヤ教育、社内の情報管理全般を約10年行う。
これらの経験を基に、シンク・リードに入社後、ELV規則の対応から始まり、環境負荷物質調査の実務に至るまで、多くの顧客企業様のコンサルティング・サポートを10年以上行っている。
「環境報告実務駆け込み寺(http://houkoku.think-reed.jp/)」を運営中。

【専門および得意な分野・研究】
自動車業界を主として、電気電子業界を含む広範囲の製品化学物質調査、報告業務のサポートをさせていただいております。

【企業紹介】
日本で唯一・初のIMDS認定トレーニングパートナー。

【開催日時(オンライン配信)】
2026年11月12日(木) 13:00-16:30

【受講料】
●オンライン受講(見逃し視聴なし):1名45,100円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき34,100円

●オンライン受講(見逃し視聴あり):1名50,600円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき39,600円

※詳細な内容やお申込み要領等は、下段「セミナーホームページを見る」をご参照ください。

【セミナーの内容】
■講座のポイント
 IMDSの目的、データの構造、IMDSのデータを作成する際に使用する情報といった下知識を解説後、データの作成手順を実演を交えて解説する。

■受講後、習得できること
・IMDSの成り立ちと目的
・IMDSデータ作成時に必要な情報を把握
・IMDSのユーザー管理注意点
・IMDS上のデータの種類を把握
・IMDS上でのデータ作成手順

■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・欧州ELV指令
・欧州REACH規則
・GADSL

■講演中のキーワード
・IMDS
・GADSL
・欧州ELV指令

■プログラム項目
1. IMDSについて
 1.1 IMDSの成り立ちと目的
 1.2 IMDSの動作環境
 1.3 IMDS操作時の注意事項
 1.4 IMDSの有料ツール

2. IMDSに記載する情報
 2.1 材料の状態と考え方
 2.2 副資材

3. IMDS上のユーザー管理について
 3.1 カンパニーアドミニストレータ
 3.2 ユーザーの有効期限
 3.3 コンタクトパーソン

4. IMDS上のデータの種類
 4.1 データシート/モジュール/ノード
 4.2 コンポーネント/セミコンポーネント/材料/物質
 4.3 リサイクル情報
 4.4 SCIP情報
 4.5 (リリース15)ケミストリーマネージャー(規制情報ウィザード)
 4.6 (リリース15)カーボンフットプリント
 4.7 (リリース15.2)EUDR(規制情報ウィザード)

5. IMDSデータ作成実演
 5.1 材料
 5.2 セミコンポーネント
 5.3 コンポーネント
 5.4 データ送信
 5.5 受信データの処理

6. エラー/警告について

7. 質疑応答

企業情報

株式会社情報機構

  • 住所東京都品川区大崎3-6-4 トキワビル3階
  • TEL03-5740-8755 / FAX 03-5740-8766
  • URLhttps://johokiko.co.jp/

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