| 開催日 | 2026年11月19日(木) |
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| 開催地 | Web |
☆スピークアップできる組織づくりに必要なこととは一体何か?
☆本講座では、新著(講師執筆)のエッセンスを惜しみなく紹介し、理解度向上に努めます。
【テーマ名】
スピークアップの技法と実務への落とし込み<勇気を出せる組織作りのエッセンス>
~新著『勇気の研究 -「逃げない自分」をつくる美意識と技法』を徹底解説~
【講師】
中山国際法律事務所 代表弁護士
一般社団法人グローバルチャレンジ 代表理事
中山 達樹 氏
【略歴】
1998年 東京大学 法学部 卒業
2010年 シンガポール国立大学 ロースクール修士課程 修了
2010年~2011年 シンガポールのDrew & Napier法律事務所
2015年 中山国際法律事務所開設 同事務所代表弁護士
2016年 リー・クワンユー公共政策大学院及びシンギュラリティ大学 エグゼクティブプログラム修了、公認不正検査士。
2022年 経営倫理士
2023年 カリフォルニア大サンディエゴ校 国際リーダー機構地政学プログラム修了、スタイルクルーズ認定コーチ。
2025年 論語指導士
英語講師(7年間)、国際法務(17年間)、海外駐在(2年間/シンガポール 2009~2011年)
【専門および得意な分野・研究】
・海外法務一般(特にグローバルガバナンス・コンプライアンス)、インテグリティ、英語交渉術
【本テーマ関連学協会での活動】
グローバル・ガバナンス・コンプライアンスをはじめ海外進出及びコンプライアンス・インテグリティに関する著書論文、また講演実績多数。近著に『グローバル・ガバナンス・コンプライアンス―海外進出前のデザインから進出後の対応まで』、『インテグリティ―コンプライアンスを超える組織論』中央経済社(2021年)、『ワシづかみ論語』(アートヴィレッジ社、2025年)をはじめとする著書論文、また講演実績多数。
【開催日時(オンライン配信)】
2026年11月19日(木) 13:00-16:00
【受講料】
●オンライン受講(見逃し視聴なし):1名40,700円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき29,700円
●オンライン受講(見逃し視聴あり):1名46,200円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,200円
※詳細な内容やお申込み要領等は、下段「セミナーホームページを見る」をご参照ください。
【セミナーの内容】
■講座のポイント
昨今の不祥事の多くは、組織の仕組みではなく「見て見ぬふり」や「知らんぷり」が原因とされます。これらは人の内心の問題であるため、いくらガバナンスやコンプライアンスの仕組みを作っても対処できません。個人の内面の逃げない強さ、つまり「勇気」が必要になります。
そこで、企業不祥事の専門家でアドラー心理学を学ぶ著者が、「どうやったら勇気が出せるか」「勇気を出せる組織をどう作ればよいか」を徹底研究し、『勇気の研究 -「逃げない自分」をつくる美意識と技法』(セルバ出版)を秋に出版します。同著のエッセンスを惜しみなく紹介し、スピークアップできる組織づくりをサポートします。
■受講後、習得できること
・勇気の3分類
・勇気が出る心理構造
・勇気の出し方(スピークアップの仕方)・勇気の鍛え方
・勇気を出せる組織とは
・勇気を出せる組織の作り方
■講演中のキーワード
・スピークアップ
・勇気
・美意識
・心理的安全性
・空気
・コンプライアンス
・インテグリティ
・不祥事
・企業不正
■プログラム項目
1 なぜスピークアップできないのか
(1) 同調圧力、オーバーコンプライアンス、違和感の不感症、思考停止
(2) 内部通報制度・人事政策の機能不全
2 「勇気」とは何か
(1) 勇気の3分類
踏み出す勇気・認める勇気・手放す勇気
(2) 勇気の3源泉
美意識(Want)・責任感(Must)・自信(Can)
(3) 勇気を阻むもの
勇気のハードル、勇気のジレンマ、廉恥心(正の恥)と羞恥心(負の恥)
3 勇気の鍛え方
(1) 美意識を磨く
長期的視点、共同体感覚、無常観、自尊心
(2) 責任感を高める
自尊心と道徳的行為の関係、社会的役割の自覚等
(3) 自信を持つ
経済的余裕、社会的能力、心理的耐性を高める
4 勇気の技法
(1) 言語化
大和言葉、メタファーの効用、なぜ13文字以内?
(2) 仕組み化
「しない」リスト、「1%の自責」ワークなど
(3) 習慣化
勇気は「筋肉」である、「プチ勇気」とは?
5 勇気を出せる組織の作り方
(1) 勇気のハードルを下げる
「モヤッパの法則」、世界の「笑顔化」、心理的安全性とは?
(2) 勇気づけ・フォロワーシップ
「上位3.5%」の意味、勇気の源泉を補う
(3) AIで環境整備
リスク取る前の「AI前置主義」、「引き算」で考えるとは?
6 質疑応答

