| 開催日 | 2026年9月15日(火) |
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| 開催地 | Web |
講師 ESTCJ(Electric product Safety Technical Consultant Japan) 代表 井原 房雄 氏
講師紹介
・iNARTE認定(EMC&PS)エンジニア
・大手電気企業で、製品設計部門で製品開発に従事後、CE・UL/FCC適合設計に従事、更に他社/各種製品のCE・UL/FCC適合サポートに従事
・東京都立産業技術研究センターにて、中小企業メーカのCE、USA等の適合サポートに従事
・東京都・関東6県の「MTEP専門相談員」として、各種コンサルに従事
・ESTCJ:各種メーカの「CEマーキング取得、米国FCC/U規格等」の適合サポートを実施中。
・著書:IEC61010-1適合とCEマーキング対応(計測・制御・試験所用機器の製品安全の考え方と実践)2019年出版
■専門・得意分野
①規制・規格等セミナー講演:「CE(EMC/LVD/MR/RED/PPWR/RCA/ESPR/ELV)/UL・FCC/IEC/ISO規格」など。
②「各種製品、機械等」規制/規格への適合サポート:欧州(CE)米国(UL/FCC)など。
③各種製品の規格適合性ギャップ分析:CE/UL等規格など。
④試験の実地支援:EMC / LVDなど。
⑤技術文書・適合宣言書等の作成サポートなど。 <その他関連商品>
化学物質法規制 一覧はこちら
書籍「<サーキュラーエコノミーを目指す>世界の環境規制と求められる対応」 詳細はこちら
日時・受講料
・お申込みフォーム ●日時:2026年9月15日(火) 13:00-17:00 *途中、小休憩を挟みます。
●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 46,200円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,200円
【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 51,700円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき40,700円
セミナーポイント
電気電子機器は世界的なICT、IoT、AI、EV等によりますます利用拡大し、多くの国々で、販売が増大しています。
そして、これらの電気電子機器は、あらゆる国々で販売できる「グローバル製品」が要求されています。このためには、これら製品は、本来の機能だけでなく、安全性・耐ノイズ性(LVD/MD/EMC/FCC etc.)、や環境適用性(RoHS/WEEE etc.)など、各国の法令、規格に遵守することが求められます。
これらを実践するためには、製品開発において、世界基準のIEC規格を基に法制化が進んでいる欧州「CEマーキング」を理解して、対応することが、必須になっています。
そこで、本セミナーでは、これから海外展開するために、グローバル製品としてもとめられるCEマーキングの実践法について、解説いたします。
また、最新状況(CRA、バッテリー規則など)について、解説いたします。
■受講対象
開発・設計技術者
初任設計者
今後海外展開を検討している技術系関係者
■受講後、習得できること
・CEマーキング適合のために実践方法の理解
・指令、及び整合規格の選択方法
・リスクアセスメント方法の理解
・技術文書(TD)、EU適合宣言書(DoC)の作成 最新の「重要なEU法」の理解
セミナー内容
1. CEマーキング制度の概要
1.1 CEマークとそのために果たす義務
1.2 CEマーキング制度の経過
1.3 EU指令とCEマーキングについて
2. CEマーキング対応の手順
2.1 製品仕様の特定と、指令と規格の選定
2.2 リスクアセスメント実施とリスク低減
2.3 整合規格適合設計の実施
2.4 適合性評価と最終試験
2.5 技術文書と適合宣言書の作成
2.6 CEマークの貼付と出荷後の管理
3. 低電圧指令(LVD)等の整合規格の調べ方
3.1 欧州委員会のCEマーキング・ホームページ
3.2 整合規格のWEBページ
3.3 整合規格リストの入手
3.4 整合規格リストの見方
4. グローバル製品安全の考え方
4.1 グローバル製品に必須なこと
4.2 製品安全性に対応する考え方
4.3 EUの製品ガイドにおける製品安全の考え方
5. リスクアセスメント
5.1 リスクアセスメントの概要
5.2 リスクを製造前に考慮する安全設計
5.3 リスクアセスメント実施の意義
5.4 リスクアセスメントの流れ
5.5 リスクアセスメント結果の記録
6. 適合宣言書(DoC)と技術文書(TD)
6.1 適合宣言書(DoC)の概要
6.2 適合宣言書の内容
6.3 適合宣言書の例
6.4 技術文書(TD)の概要
6.5 技術文書の内容
7. UKCAマーキングについて
7.1 UKCAマーキングの概要
7.2 UKCAマーキングとCEマーキング
7.3 UKCAマークの移行措置の変更等
7.4 DBT管轄規制において、CEマーキングを無期限延長
7.5 サイバーセキュリティ対応のPSTI法を施行!
8.最近の主な状況
8.1 CRAの概要
8.2 バッテリー規則の概要
8.3 無線機器指令「サイバーセキュリティ要件」を義務化
8.4 エコデザイン規則(ESPR)を発効
9. まとめ(CEマーキング対応の効果)
9.1 国際規格(IEC/ISO規格等)の適合は世界的規制要求
9.2 グローバル製品に「必須な3つの要件」
9.3 CEマーキング取得は「グローバル製品化」の最適方法
9.4 CEマーキング取得の効果
10. ESTCJ(EMC&Safty/CEサポート)の紹介

