株式会社情報機構

化粧品・日用品の微生物学的品質確保のための戦略と実践

2026/07/25

開催日 2026年10月23日(金)
開催地 Web

★大手企業の管理職から担当者までの幅広い方々から大絶賛を得た講演をさらに進化。「何をするか」に加えて「何故するのか」に重点をおき、戦略と実務の両方が学べる実践的講座。

化粧品・日用品の微生物学的品質確保のための戦略と実践

<講師>
NPO法人化粧品・日用品微生物センター 理事長 徳田 一 氏

<日時>
2026年10月23日(金) 13:00-15:30 

<形態>
Zoomオンラインセミナー:見逃し視聴あり

<受講料>
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】
1名 36,300円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき25,300円

【オンライン受講(見逃し視聴あり)】
1名 41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

※受講料やセミナー申し込み~開催までの流れなど、詳細については、弊社HPのセミナーページを必ずご確認ください。

<セミナーポイント>
■講座のポイント

 本講座では、微生物の特徴や特性を微生物制御の視点から分かり易く解説した後に、化粧品・日用品が具備すべき微生物学的品質について、多くの方々が誤解しやすい点を踏まえて説明します。その上で、その品質を確保するための基本的な考え方や具体的な手段や評価法について、原料、処方、製造、使用段階等の製品のライフサイクルの各要素毎に解説していきます。解説は、最も一般的な液体製剤にとどまらず、シート製品や粉体製品など、多くの方々が悩んでおられる製剤まで広げて幅広く、かつ、「留意点は何か」に加えて「何故、そうする必要があるのか」についても力点をおいて説明します。最後に、微生物学的品質の確保の強化を図るための人材育成や組織設計の考え方についても解説します。

■受講後、習得できること
・微生物学的品質を確保するために必要な要素の全体像とその根底にある考え方
・各要素において、これだけは外してはいけない技術的留意点
・会社等の組織全体としての防腐防黴の強化策、専門家人材の育成方法や組織設計の考え方

<講演プログラム>
1.微生物とは?
 ・微生物の特徴
 ・微生物と人や暮らしとの関係
2.化粧品・日用品(以下、製品)と微生物
 ・製品の特徴
 ・製品は「腐る」のか?
 ・「腐る」とどうなるのか?
3.製品に求められる微生物学的品質とは?
 ・薬機法との関係
 ・微生物学的品質は具体的にどうあるべきか?
4.微生物学的品質を確保するためにはどうすべきか?
 ・基本的な考え方
 ・製品のライフサイクルと重要要素
 ・各要素における重要管理点
5.製品の微生物汚染とその実態
 ・一次汚染と二次汚染
 ・製品の回収事例からみた微生物汚染の実態
6.製品の微生物汚染の防止に向けた対策(1)設計段階
 ・原料:採用時、工場受入れ時
 ・製品設計(処方など)の留意点
 ・保存効力の評価とその留意点
 ・国際的な潮流とISO国際微生物規格
 ・製品の微生物規格と出荷検査の考え方
7.製品の微生物汚染の防止に向けた対策(2)製造段階
 ・防菌3原則とは?
 ・製造段階における微生物管理の留意点
8.製品の二次汚染の防止に向けた対策
 ・二次汚染の防止のための留意点
 ・二次汚染とその対策の具体的事例
 ・一次汚染と二次汚染を如何に識別するか?
 ・二次汚染が起こってしまったらどうするか?
9.一般的ではない製剤の評価はどうすれば良いか?
 ・シート製品の場合
 ・粉体製品の場合
10.微生物学的品質確保の強化に向けて
 ・防腐防黴専門人材の育成
 ・組織設計の考え方

(質疑応答)
 

企業情報

株式会社情報機構

  • 住所東京都品川区大崎3-6-4 トキワビル3階
  • TEL03-5740-8755 / FAX 03-5740-8766
  • URLhttps://johokiko.co.jp/

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