株式会社情報機構

輸送包装設計の適正化理論と包装試験・評価技術の最新動向

2026/07/25

開催日 2026年10月22日(木)
開催地 Web

★包装コスト削減や輸送中のダメージ低減を実現できる「適正包装設計」について、基本理論から具体的手法までを体系的に学び、実務設計に活かしたい方におススメのセミナーです。

輸送包装設計の適正化理論と包装試験・評価技術の最新動向

<講師>
神栄テクノロジー株式会社 企画戦略本部 事業開発部 工学博士 川口 和晃 氏

<日時>
2026年10月22日(木) 13:00-15:30

<形態>
Zoomオンラインセミナー:見逃し視聴あり

<受講料>
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】
1名 36,300円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき25,300円

【オンライン受講(見逃し視聴あり)】
1名 41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

※受講料やセミナー申し込み~開催までの流れなど、詳細については、弊社HPのセミナーページを必ずご確認ください。

<セミナーポイント>
■講座のポイント

 輸送包装における適正包装設計について、基本理論から設計手順、評価試験技術までを体系的に解説します。適正包装設計に必要となる「輸送環境データ」「製品の衝撃強さデータ」「緩衝材特性データ」の取得方法と活用方法を整理し、緩衝材料設計に必要な計算方法を具体的に紹介しながら、包装貨物の落下試験・振動試験などに関する試験規格、基本的な試験方法、実輸送データを活用した新しい評価手法まで幅広く取り上げます。これらにより、実務で活用できる包装設計と評価試験の技術知識全般の習得を目指します。

■受講後、習得できること
・輸送包装における適正包装設計の基本的な考え方とその手順が理解できる
・緩衝材料の設計を行うための基本的な計算方法が習得できる
・包装貨物試験の基礎から最新動向が把握できる

<講演プログラム>
1.輸送包装における適正包装設計の基礎知識
 1.1 適正包装設計とは?その特徴とメリット
 1.2 輸送包装における適正包装設計の考え方と設計手順
  1.2.1 輸送中の振動衝撃計測(輸送環境調査)
  1.2.2 製品の衝撃強さ試験
  1.2.3 緩衝包装設計
  1.2.4 包装貨物評価試験
 1.3 適正包装設計のための緩衝材料計算例
2.輸送包装設計評価のための試験の基礎と最新動向
 2.1 衝撃強さ試験
  2.1.1 衝撃強さ試験のための試験規格
  2.1.2 現状試験の課題と解決のための提案
 2.2 落下試験
  2.2.1 包装貨物-落下試験規格
  2.2.2 落下試験時に貨物の落下角度が貨物内部に与える影響
  2.2.3 より厳密に包装設計久性を評価する等価落下試験
  2.2.4 包装設計の衝撃耐久性を数値評価する方法
 2.3 振動試験
  2.3.1 包装貨物-振動試験規格
  2.3.2 実輸送振動データを活用したランダム試験方法の提案

(質疑応答)

企業情報

株式会社情報機構

  • 住所東京都品川区大崎3-6-4 トキワビル3階
  • TEL03-5740-8755 / FAX 03-5740-8766
  • URLhttps://johokiko.co.jp/

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