| 開催日 | 2026年10月21日(水) |
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| 開催地 | Web |
★広告規制を理解し、他社事例から学び、生成AIも活用する。広告担当者・薬事担当者のための実践セミナー。
化粧品・医薬部外品の広告・表示
~生成AI活用を含めた広告表現の実践~
<講師>
Beauty Ad Consulting 代表 井出 晃子 氏
<日時>
2026年10月21日(水) 13:00-15:30
<形態>
Zoomオンラインセミナー:見逃し視聴あり
<受講料>
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】
:1名 36,300円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき25,300円
【オンライン受講(見逃し視聴あり)】
:1名 41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
※受講料やセミナー申し込み~開催までの流れなど、詳細については、弊社HPのセミナーページを必ずご確認ください。
<セミナーポイント>
■以下のようなことに該当する方に参加をお薦めします。
・化粧品・医薬部外品・健康食品の広告・販促・マーケティングに携わる方
・広告表現のルールを実務に即して学び直したい方
・薬機法・景品表示法の基本と最新の広告規制を整理したい方
・他社の広告事例から、表現の工夫やNGラインを学びたい方
・広告表現の確認や薬事チェックを担当している方
・生成AIを広告制作や薬事業務にどのように活用できるか知りたい方
・AIを業務で使ってみたいが、リスクや注意点も理解しておきたい方
・広告制作の効率化とコンプライアンスの両立を目指したい方
■講演ポイント
本セミナーでは、化粧品・医薬部外品の広告・表示に関わる薬機法、景品表示法、健康増進法、特定商取引法などの基本的な法規制を整理するとともに、化粧品等適正広告ガイドラインのポイントや、広告作成時に特に注意すべき事項について実務目線で解説します。
さらに、近年の行政処分事例や各社の広告事例をもとに、「どこが問題なのか」「どのような表現であれば伝わるのか」を具体的に学びます。
後半では、生成AIを広告制作や薬事確認業務にどのように活用できるのかを、活用事例や画面イメージを交えながら紹介します。AIのメリットだけでなく、誤った判断を招かないための注意点や、人による確認が必要なポイントも解説し、日々の広告業務を効率化しながら、適切な広告表現につなげるための実践的な活用方法を習得いただけます。
■受講後、習得できること
・化粧品・医薬部外品の広告・表示に関する法規制の全体像を理解できる
・薬機法・景品表示法等を踏まえた広告表現の考え方と注意点を習得できる
・近年の行政処分事例や他社広告事例から、実務に活かせる広告表現のポイントを学べる
・広告表現の適法性を確認する際の着眼点が身につく
・生成AIを広告制作や薬事業務に活用するための基本的な考え方と注意点を理解できる
・AIと人が担うべき役割を理解し、広告業務を効率化するためのヒントを得られる
<講演プログラム>
1.化粧品広告に関わる法規制
1.1 気を付けるべき法規制
1.1.1 薬機法の概要
1.1.2 化粧品等適正広告ガイドライン解説
1.1.3 7つの要注意ポイント
1.2 景品表示法の概要
1.2.1 優良誤認・有利誤認・不実証広告規制
1.2.2 ステルスマーケティング対策
1.3 特商法について
1.3.1 定期購入ページの注意点
2.広告ルールがどう運用されているのか?
2.1 最近の取締り事例からNGラインを知る
2.1.1 シミ・シワ、口コミ等
2.1.2 解約条件の表示
2.2 各社のうまい広告表現事例解説
3.薬事業務における生成AI活用
3.1 生成AIを活用する際のポイント
3.2 生成AIを使った広告作成・薬事チェック
3.3 活用時の注意点と限界
(質疑応答)

