株式会社情報機構

医療機器の日欧米広告表示規制の理解と実務上の留意点

2026/07/25

開催日 2026年10月14日(水)
開催地 Web

★各国ラベリング要求の類似性・相違性を踏まえた上で、規制違反を起こさない広告作りについて解説。

医療機器の日欧米広告表示規制の理解と実務上の留意点

<講師>
mk DUO合同会社 COO 吉田 緑 氏

<日時>
2026年10月14日(水) 13:00-16:30

<形態>
Zoomオンラインセミナー:見逃し視聴あり

<受講料>
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】
:1名 45,100円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき34,100円

【オンライン受講(見逃し視聴あり)】
:1名 50,600円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき39,600円

※受講料やセミナー申し込み~開催までの流れなど、詳細については、弊社HPのセミナーページを必ずご確認ください。

<セミナーポイント>
■講演ポイント
 広告・プロモーションマテリアルは、各国で認可された医療機器の意図する目的に沿ったものであることが要求されています。この基本要求に加え、欧米に比べて日本ではより具体的な広告規制・指針が示されています。日本では違反事例を示しながら、広告規制を解説します。

■受講後、習得できること
・ラベリング、広告の定義
・日米欧ラベリング要求の類似性・相違性

<講演プログラム>
0.GHTF/IMDRF/ラベリング原則
 0.1 ラベリングとは

1.米国の広告規制
 1.1 FDAガイドラインに基づく広告規制要求
 2.2 広告の該当性
 2.3 関連規制・ガイドライン

2.欧州の広告規制
 2.1 MDR第7条に基づく広告規制要求
 2.2 広告の該当性
 2.3 関連規制・ガイドライン

3.日本の広告規制
 3.1 薬機法に基づく広告規制要求
 3.2 広告の該当性
 3.3 違反事例と罰則
 3.4 関連規制・ガイドライン

4.広告マテリアル作成上の留意点

(質疑応答)

企業情報

株式会社情報機構

  • 住所東京都品川区大崎3-6-4 トキワビル3階
  • TEL03-5740-8755 / FAX 03-5740-8766
  • URLhttps://johokiko.co.jp/

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