株式会社情報機構

生成AI・エージェント活用による知財業務効率化と実務導入のポイント

2026/07/25

開催日 2026年10月13日(火)
開催地 Web

★生成AI・エージェントを知財実務に組み込み、発明整理・拒絶理由対応・期限管理を効率化する実践講座!

生成AI・エージェント活用による知財業務効率化と実務導入のポイント

<講師>
株式会社知財事業研究所 取締役 弁理士 山本 英彦 氏

<日時>
2026年10月13日(火) 13:00-15:30

<形態>
Zoomオンラインセミナー:見逃し視聴あり

<受講料>
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】
:1名 36,300円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき25,300円

【オンライン受講(見逃し視聴あり)】
:1名 41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

※受講料やセミナー申し込み~開催までの流れなど、詳細については、弊社HPのセミナーページを必ずご確認ください。

<セミナーポイント>
■講座のポイント
 本講座では、ChatGPT等の生成AIを使い始めた企業の知財部・法務部担当者を対象に、生成AI・エージェントを知財実務のワークフローへ組み込む方法を解説します。Codexを具体例として、拒絶理由通知対応、発明メモ整理、年金管理を含む期限管理ルーチンを取り上げ、講義中心に画面例・指示文例を交えて説明します。さらに、業務別AGENTS.mdひな形、拒絶理由通知対応Skillの具体例、ハルシネーション対策、秘密情報管理等を整理します。

■受講後、習得できること
・Codexを使いやすい業務と使うべきでない業務を切り分けられる。
・拒絶理由通知、引用文献、発明メモ、期限管理表を読み込ませる際の準備、指示文、出力形式、確認手順を習得できる。
・架空事例により、争点表、補正案・意見書案のたたき台、発明整理、請求項骨子、期限管理表チェックの流れを理解できる。
・ハルシネーション、秘密情報管理、社内導入チェックリストの要点を整理できる。
・業務別AGENTS.mdひな形、拒絶理由通知対応Skillの具体例等を参考に、自社導入の第一歩を描ける。

<講演プログラム>
1.ChatGPT利用経験者が押さえるべきCodexの位置づけ
 1.1 ChatGPTとCodexの違い:文章生成と「ファイルを扱う作業」
 1.2 Codexに向く業務/任せてはいけない業務

2.Codexを知財実務で使うための指示の出し方(講義中心・画面例)
 2.1 案件フォルダ、文書、Googleスプレッドシート・CSV、PDFテキストの準備
 2.2 目的、前提、入力資料、出力形式、禁止事項、確認手順を指定する業務フロー確認
 2.3 AGENTS.mdで業務ルールを共有し、拒絶理由通知対応Skillの考え方を確認する
 2.4 画面例:架空の拒絶理由通知・引用文献、発明メモ、期限管理表を用いた流れ

3.特許実務でのCodex活用例:拒絶理由通知対応と発明メモ整理
 3.1 発明メモから課題・構成・効果、請求項骨子、追加ヒアリング事項を整理する
 3.2 拒絶理由通知と引用文献から、引用発明・相違点・審査官の論理・争点表を作る
 3.3 補正案・意見書案のたたき台を作らせる場合の注意点と人による最終判断

4.周辺業務・期限管理への横展開
 4.1 商標・意匠・契約・知財管理表での論点整理、表記ゆれ、記載漏れチェック
 4.2 Googleスプレッドシートの期限管理表を用いた年金管理、応答期限、更新期限、未回答案件チェック
 4.3 定型メール、依頼書、社内報告書、外部事務所への依頼文の作成補助

5.ハルシネーション対策、秘密情報管理、社内利用ルール
 5.1 根拠資料、引用箇所、未確認事項を必ず出させるプロンプト設計
 5.2 原文照合、引用箇所確認、判断部分と作業部分の切り分け
 5.3 秘密情報・個人情報・未公開発明情報の入力可否、匿名化、ログ管理
 5.4 レビュー体制、承認フロー、小さく始めるPoCと効果測定

6.補助資料と導入ロードマップ
 6.1 業務別AGENTS.mdひな形、拒絶理由通知対応Skillの具体例、社内導入チェックリストの作成
 6.2 自社業務へ落とし込むための導入ステップと質疑応答

(質疑応答)

企業情報

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  • 住所東京都品川区大崎3-6-4 トキワビル3階
  • TEL03-5740-8755 / FAX 03-5740-8766
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