| 開催日 | 2026年10月6日(火) |
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| 開催地 | Web |
★ヒューマンエラーは「注意力」ではなく「仕組み」で防ぐ時代へ。生成AIを“第二のチェック役”に変える、製造業中心50社以上の現場で磨いた未然防止の実践策。
★「うっかり・思い込み・伝え漏れ」──人のミスが“起きる前”にAIが気づく。専門知識・プログラミング不要、明日から自社で試せる具体策を120分に凝縮。
生成AI活用によるヒューマンエラー防止策
<講師>
株式会社Aiworker 代表取締役 杉本 卓應 氏
<日時>
2026年10月6日(火) 13:00-15:30
<形態>
Zoomオンラインセミナー:見逃し視聴あり
<受講料>
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】
:1名 36,300円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき25,300円
【オンライン受講(見逃し視聴あり)】
:1名 41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
※受講料やセミナー申し込み~開催までの流れなど、詳細については、弊社HPのセミナーページを必ずご確認ください。
<セミナーポイント>
■講座のポイント
ヒューマンエラーの多くは、個人の「注意不足」ではなく、確認・伝達・判断のプロセスに潜む構造的な問題から生まれます。
本講座では、生成AIを“もう一人のチェック担当”として日々の業務に組み込み、ミスが起きてから対処する「再発防止」ではなく、ミスの芽を事前に摘む「未然防止」へ発想を転換する具体的な方法を解説します。製造・品質管理・事務など50社以上の現場支援で得た知見をもとに、ダブルチェック・帳票確認・手順書整備といった従来の対策を生成AIでどう強化できるかを、明日から自社で試せるレベルまで落とし込みます。専門知識やプログラミングの経験は不要です。AI活用が初めての方でも、自社の「あの業務のあのミス」をどう減らせるか、具体的なイメージを持ち帰っていただけます。
■受講後、習得できること
・ヒューマンエラーが起きる構造(うっかり・思い込み・伝達ミス)と、それぞれに効く生成AIの活用ポイントを理解できる
・生成AIを「第二のチェック担当」として既存業務に組み込む具体的な手順がわかる
・帳票・手順書・指示文の不備やリスクをAIに事前点検させるプロンプトの作り方が身につく
・「再発防止」から「未然防止」へ業務プロセスを転換する考え方を持ち帰れる
・自社のどの業務から着手すべきかを判断する視点が得られる
<講演プログラム>
1.はじめに ― 本日のゴール
1.1 本講座のゴール ―「自社のミス対策に生成AIを組み込むイメージを1つ以上持ち帰る」
1.2 講師紹介・株式会社Aiworkerの事業紹介
1.3 製造業中心50社以上の支援実績から見える「ミスを仕組みで防ぐ」アプローチ
2.なぜ今、ヒューマンエラー対策に生成AIなのか
2.1 ヒューマンエラーの3類型 ― うっかり(不注意)・思い込み(認知バイアス)・伝達ミス
2.2 数字で見る現実 ― 人手不足・技術継承の断絶・ベテラン依存というリスク
2.3 「再発防止」の限界 ― なぜ対策しても同じミスが繰り返されるのか
2.4 従来の機械化・自動化と生成AIの違い ―「判断の代行」から「判断の二重化」へ
3.生成AIはヒューマンエラーのどこに効くのか
3.1 結論 ― AIは「確認・伝達・判断」の3工程で“第二の目”になる
3.2 ボトルネック① 確認漏れ・見落とし ― 帳票・図面・手順書のダブルチェックを高速化
3.3 ボトルネック② 思い込み・前提のズレ ― 指示や仕様の曖昧さをAIが事前に指摘
3.4 ボトルネック③ 伝達ミス・属人化 ― 暗黙知の言語化と引き継ぎ文書の標準化
3.5 事例紹介 ― 製造・品質管理・事務領域での未然防止の実例
4.導入で失敗しないための3つの注意点
4.1 AIの誤り(ハルシネーション) ― AIも間違える前提で使う
4.2 ガバナンス・説明責任 ―「AIが言ったから」は通用しない
4.3 人間の最終判断 ― AIは“第二のチェック”、責任は人間が持つ
5.組織と現場はどう変わるべきか
5.1 求められるのは「AIを使える人」ではなく「AIと一緒に確認できる人」
5.2 ミスを責める文化から、仕組みで防ぐ文化へ
5.3 現場が自分で「チェックの仕組み」を作れるようにする
6.生成AIの基礎 ― 明日から使うために
6.1 基礎用語(生成AI・LLM・プロンプト)を最短で理解する
6.2 エラー防止に効くプロンプトの型① ― チェックリスト化・ダブルチェック依頼
6.3 エラー防止に効くプロンプトの型② ― 曖昧さ・抜け漏れの指摘依頼
6.4 エラー防止に効くプロンプトの型③ ― 手順書・引き継ぎ文書の整備
7.明日からのアクション
7.1 1ヶ月で作る「小さな未然防止」の成功体験
7.2 自社で何から始めるかを決める3つの視点
(質疑応答)

