| 開催日 | 2026年9月11日(金) |
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| 開催地 | 東京都 |
☆主要6カ国・地域の化粧品法規制を比較・整理するグローバル戦略講座!
☆元資生堂の経験豊富な講師が、最新動向を踏まえて解説いたします!
☆9/7(月)「EAEU化粧品」編/9/9(水)「オセアニア化粧品」編も予定しております。
☆いずれも盛りだくさんの内容でお届け、この機会を是非、ご活用ください!
【テーマ名】
主要国の最新化粧品規制と世界標準のEU PIF制度を徹底解剖
~日本・米国・中国・韓国・台湾・ASEANを対象として~
【講師】
(元)株式会社資生堂
加藤 勉 氏
※希望者は講師との名刺交換が可能です。
【学歴】
1984年4月~1988年3月 上智大学 卒業
1988年4月~1990年3月 東京科学大学(旧東京工業大学)大学院 卒業
【主な職歴】
1990年4月~1993年3月 株式会社資生堂 化粧品研究開発員
1993年4月~2000年3月 Shiseido America Techno-center (米国コネチカット州) 副所長
2016年1月~2020年12月 Cosmetics Europe 理事会・理事
2016年1月~2021年2月 Shiseido Group EMEA(フランス) 規制本部長
2018年~2020年12月 在仏日本商工会議所
理事会・理事、広報委員長
2021年6月~2023年9月 日本化粧品工業連合会
国際委員、企画政策会議委員、統一ワーキンググループ②リーダー
2022年1月~2024年12月 株式会社資生堂 グローバル規制部 部長
2025年9月~ 日・EUビジネス・ラウンドテーブル WP1・WP2 メンバー
2025年11月~ 日本化粧品工業会 財務状況把握タスクフォース 委員
現在に至る
【専門および得意な分野・研究】
・化粧品に関わる技術戦略・企画
・グローバルでの化粧品関連規制および薬事
・グローバルでの化粧品関連規制の順守確認・薬事申請のシステム・仕組み構築
【本テーマ関連学協会での活動】
・2022年 第47回 日本香粧品学会
「EU化粧品規制の現状と世界への影響:化粧品製品情報ファイル(PIF)」
・2024年 第108回 日本化粧品技術者会 化粧品技術基礎講習会
「化粧品の関連法規」
・2025年 第109回 日本化粧品技術者会 化粧品技術基礎講習会
「化粧品の関連法規」
・2025年 第7回 日本化粧品技術者会 化粧品技術実践講習会
「グローバル化粧品関連法規」
・2026年 第110回 日本化粧品技術者会 化粧品技術基礎講習会
「化粧品の関連法規」
【開催日時(東京会場)】
2026年9月11日(金) 10:30-16:30
【実施会場】
[東京・池袋]IKE・Biz としま産業振興プラザ 6階第3会議室
https://johokiko.co.jp/access/toshima/
【受講料】
●会場受講:1名50,600円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき39,600円
※詳細な内容やお申込み要領等は、下段「セミナーホームページを見る」をご参照ください。
【セミナーの内容】
■講座のポイント
本講座は、世界標準である「EU化粧品規則」をベンチマークとして用い、主要6カ国・地域(日本、米国、中国、韓国、台湾、ASEAN)の化粧品法規制を一元的に比較・整理するグローバル戦略向けの講座です。各国の「市場アクセスの仕組み(事前承認・登録・通知)」の比較から始まり、最も重要視される「PIF(製品情報ファイル)」制度の各国への波及状況を分析。激変する米国のMoCRAや中国CSARの最新動向を踏まえ、法規制リスクを最小化し、複数の国へ同時に製品を上市するための規制対応マネジメントを解説します。
■受講後、習得できること
・EU化粧品規則とEUにおける取締り、査察等の実情
・EU化粧品規則を基準とした、主要国・地域における化粧品規制(薬事制度)の共通点と差異の網羅的理解
・世界に広まるPIF(製品情報ファイル)制度の採用状況(EU、ASEAN、台湾など)と準備方法
■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・EU:EU化粧品規制
・ASEAN:ASEAN化粧品指令(ACD)
・韓国:韓国化粧品法
・日本:医薬品医療機器等法(薬機法)および化粧品基準
・世界各国の化粧品ラベリング・広告ガイドライン
■講演中のキーワード
・EU化粧品規則
・グローバル化粧品規制比較
・PIF(製品情報ファイル)
・訴求根拠データ
・市場参入プロセス
■プログラム項目
1. グローバル化粧品規制の潮流とEU化粧品規則のポジション
2. EU化粧品規則の基本と主要国・地域のマトリクス比較
3. 「PIF(製品情報ファイル)制度」のグローバル比較と徹底解剖
4. ラベリング・効能表現(クレーム)・成分規制のグローバルな差異
5. 複数国同時展開(マルチマーケット上市)のための実務マネジメント
6. 質疑応答
(個社の特定成分に関する規制動向やその他質問内容によっては、ご回答が難しい場合がございます。
その点、ご了承いただきますようお願い申し上げます。)

