| 開催日 | 2026年8月25日(火) |
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| 開催地 | Web |
★特許制度の隙をつく後発の巧妙な戦略
★進化する後発医薬品の特許戦略
後発医薬品の特許回避戦略
~スプリセル、ジャヌビア、フィコンパの事例等を踏まえて~
<講師>
エスキューブ(株) 代表取締役 田中 康子 氏
<日時>
2026年8月25日(火) 13:00-15:30
<形態>
Zoomオンラインセミナー:見逃し視聴あり
<受講料>
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】
:1名 36,300円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき25,300円
【オンライン受講(見逃し視聴あり)】
:1名 41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
※受講料やセミナー申し込み~開催までの流れなど、詳細については、弊社HPのセミナーページを必ずご確認ください。
<セミナーポイント>
■講座のポイント
先発と異なる和物(水和物←→無水物)の採用により、延長された特許権の範囲の解釈の隙をつく、後発医薬品の特許回避戦略について、制度と実務の両面から整理する。さらにスプリセル、ジャヌビア、フィコンパの事例を通して、特許回避の可否を解説する。最後に、他事件との比較や虫食い申請による戦略も紹介する。
■受講後、習得できること
・後発医薬品の特許回避戦略
・特許期間延長制度とパテントリンケージを理解する
・特許権の技術的範囲の解釈と延長された特許権の範囲の解釈の違い
・スプリセル、ジャヌビア、フィコンパの事例を理解する
<講演プログラム>
■講演プログラム *一部、内容変更の場合あり
1.イントロダクション
1.1 特許回避戦略とは:先発と異なる和物を用いて延長された特許権の範囲の隙をつく
1.2 先発対後発医薬品の対峙
1.3 先発の特許権の範囲の解釈:延長前と延長後
2.重要論点の確認
2.1 特許権侵害と特許訴訟
2.2 パテントリンケージ
2.3 特許期間延長制度:延長された特許権の範囲
3.事例の検討
3.1 スプリセル事件(仮処分決定、地裁判決)
3.2 ジャヌビア事件(被告の認諾により終了)
3.3 フィコンパのジェネリック参入に関して
4.まとめ
4.1 延長された特許権の効力の解釈について
4.2 他の事件との対比(アミティーザ事件等)
4.3 その他の特許回避戦略
(質疑応答)

