| 開催日 | 2026年8月19日(水) |
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| 開催地 | Web |
★ファインバブルの生成や測定方法を詳しく解説。様々なアプリケーションを紹介すると共に、なぜ効果が得られるのか、科学的な理由を添えて説明する。
ファインバブル入門~基礎から応用まで~
<講師>
IFBテクノロジーズ(株) 代表取締役 荒木 和成 氏
<日時>
2026年8月19日(水) 13:00-15:30
<形態>
Zoomオンラインセミナー:見逃し視聴あり
<受講料>
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】
:1名 36,300円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき25,300円
【オンライン受講(見逃し視聴あり)】
:1名 41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
※受講料やセミナー申し込み~開催までの流れなど、詳細については、弊社HPのセミナーページを必ずご確認ください。
<セミナーポイント>
■講座のポイント
本講座はこれからファインバブル技術に取り組もうという方に正しい知識を持って頂き、最新のアプリケーション事例を知っていただくことでファインバブル技術応用のヒントとなることを目的とします。
また、既にファインバブル技術に取り組んでおられる方に対しても、応用にあたって気を付けなければならない落とし穴のようなリスクについても解説し、使い方や設備の最適化に役立つ情報を提供します。
■受講後、習得できること
・ファインバブルの定義と特徴
・ファインバブルの各種生成方法
・ファインバブルの測定技術
・ファインバブルの応用事例と効果が得られる理由
・ファインバブルの国際標準
<講演プログラム>
1.ファインバブルとは
・マイクロバブルとウルトラファインバブルの定義
・ファインバブルの挙動
・ファインバブルの物理的特徴
2.ファインバブルの発生方法
・加圧溶解方式
・高速旋回液流方式
・スタティックミキサー方式
・イジェクター方式
・加温析出方式
・微細孔方式
・超音波式
・ファインバブル生成方式の違いによる個数密度以外の変化
3.ファインバブル測定技術
・各種粒子測定方法
・粒子軌跡解析法
・レーザ回析・散乱法
・各種水質測定方法
4.ファインバブル応用技術
・一般家庭
・農水産業
・工業
・建築
・飲食
・医療・薬品
・美容・健康
・エネルギー・環境
5.ファインバブル設備導入時の注意事項
・ファインバブル水の保存性
・貯水タンクの重要性
・水温の変動
・接液部材とポンプの選定
6.ファインバブルの国際標準
・国際標準化の重要性
・国際標準化の現状
(質疑応答)

