| 開催日 | 2026年8月5日(水) |
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| 開催地 | Web |
★まずは、「今のインド」を知った上で、実務対応しましょう。
インドBIS認証~制度の概要と対応から「今のインド」を考える~
<講師>
大和合同会社 代表 大和 倫之(東京・ベンガルール) 氏
<日時>
2026年8月5日(水) 09:30-12:00
<形態>
Zoomオンラインセミナー:見逃し視聴あり
<受講料>
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】
:1名 36,300円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき25,300円
【オンライン受講(見逃し視聴あり)】
:1名 41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
※受講料やセミナー申し込み~開催までの流れなど、詳細については、弊社HPのセミナーページを必ずご確認ください。
<セミナーポイント>
■講演ポイント
インド政府は近年、国内に流通する各種工業製品の品質を担保し消費者の経済的利益や生命・身体の安全を確保する観点からインド規格認証制度(通称BIS規制)を強化しています。特定分野の製品は国外からの輸入に際してこの認証の取得が義務付けられており、対象品目は随時拡大する傾向にあります。しかしながらインドにおける行政一般として、基準や手続きが細目まで明確に定められておらず、個々の担当官の裁量に委ねられる部分が多くあります。目前の製品が対象品目か否かを判断したり、申請に際して求められる情報・書類を準備したりするだけでも戸惑うことが少なくありません。
本セミナーでは10年以上に渡る失敗経験も踏まえ、日々「インド」に戸惑う駐在員や日本本社の問題解決に奔走する講師より、制度の概要や求められる対応について学びつつ、「今のインド」の読み解き方を探ります。
■受講後、習得できること
・インドBIS認証の概要と、求められる対応を理解する
・製造業を中心とした「今のインド」の読み解き方を学ぶ
・日本企業・日本人がインドとどう付き合うべきかを考える契機を得る
<講演プログラム>
1.インドBIS認証
1.1 制度の概要
1.1.1 「BIS」とは何か
1.1.2 4つのスキーム
1.2 背景にある「今のインド」
1.2.1 現状と課題
1.2.2 政策動向
1.3 求められる取得手続きとそのポイント
1.3.1 明示されている要求事項
1.3.2 現実に求められる対応
1.3.3 対策の考え方
2.「今のインド」の読み解き方
2.1 インドの「正しい」理解
2.2 経験してきた「海外」との違い
3.インドとどう付き合うべきか
3.1 バーチャル駐在員の起用
3.2 インドは「グローバル」の道場だ
(質疑応答)

