株式会社情報機構

化学品や医薬品等を取扱う組織や研究所のためのラボ整理収納ノウハウ

2026/04/15

開催日 2026年7月28日(火)
開催地 Web

☆研究者や管理者が‘すぐに実践できる’具体的な手法とは?
☆多くの実践経験を積み重ねてきた講師が、事例も交えて徹底解説します!
☆本講座では、研修効果をより高めるため‘事前アンケート’へのご協力もお願いしております。

【テーマ名】
化学品や医薬品等を取扱う組織や研究所のためのラボ整理収納ノウハウ
~研究現場の特殊事情を踏まえた業務課題の解決方法~


【講師】
ラボ整理研究室 ラボ・研究関係専門 整理収納アドバイザー
国立研究開発法人 研究業務員
医学博士
正保 美和子 氏

【経歴】
1983年より製薬企業研究所、医学部大学院研究室、国立研究機関で勤務。
2017年 ラボ整理研究室
2023年 「研究者・技術者をボスにもつ人のためのラボ整理コミュニケーション術」出版

【専門および得意な分野・研究】
・ラボ・研究オフィスなど、研究現場の整理収納

【所有資格】
・整理収納アドバイザー1級
・一般毒物劇物取扱者

【本テーマ関連学協会での活動】
・特定非営利活動法人ハウスキーピング協会主催・整理収納コンペティションにて研究報告

【開催日時(オンライン配信)】
2026年7月28日(火) 13:00-15:30

【受講料】
●オンライン受講(見逃し視聴なし):1名36,300円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき25,300円

●オンライン受講(見逃し視聴あり):1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

※詳細な内容やお申込み要領等は、下段「セミナーホームページを見る」をご参照ください。

【セミナーの内容】
■講座のポイント
 研究現場には特殊な事情が多く、整理整頓の定着が難しいのが現状です。整理収納の情報自体、共有される場がなく、整理のきっかけもない。その結果「使われないもの」が溜まり、「使いにくい」状況のまま何年も放置されている現場があります。環境を改善し、研究の質の向上や安全性の確保をするためにはどこから始めたらいいのか?最短・最速で使いやすく快適な現場にするには どうしたらいいのか?
 本講座では、整理整頓が自然に定着する仕組みづくりといった、研究者や管理者がすぐに実践できる具体的な手法と事例をご紹介します。

■受講後、習得できること
・ラボでも使える整理整頓・収納の基本的な知識
・自分の職場で取り組める改善アイデアを具体化する力
・自発的に環境改善に取り組む方策

■講演中のキーワード
・ラボ整理
・職場の片付け
・研究者
・5S
・実験ノート

■プログラム項目
1. 研究現場の現状
 1.1 ラボで起こりがちな問題とその背景
 1.2 改善が進む要因
 1.3 目的と現状分析

2. 整理収納の基礎知識
 2.1 整理方法の基本
 2.2 収納方法の基本
 2.3 研究現場での事例
  2.3.1 事例①:ゾーニングと分類
  2.3.2 事例②:収納方法
  2.3.3 事例③:ラベルをつくる
 2.4 ワーク「片付けコミュニケーション」

3. 実際の作業の進め方
 3.1 ステップと実践方法
  3.1.1 ステップ①:整理の目的
  3.1.2 ステップ②:捨てずにできること
  3.1.3 ステップ③:時間をかけない仕組み
 3.2 意思疎通と協力体制の構築
 3.3 整理に役立つツール・実験ノート
 3.4 ワーク「整理整頓が定着する仕組みづくり」

4. まとめ・質疑応答

企業情報

株式会社情報機構

  • 住所東京都品川区大崎3-6-4 トキワビル3階
  • TEL03-5740-8755 / FAX 03-5740-8766
  • URLhttps://johokiko.co.jp/

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